スギ(@sugi_pallat)です。

運動は、いろいろな方法で生活に取り入れることができます。

最寄りの停留所ひとつ分遠くからのウォーキングであったり、エレベーターを使わずに階段を上りおりしたり、自転車通勤であったり・・・まあ、いろいろです。

もちろん、日常の生活の中でこういった運動を取り入れることもしていますが、それ以上にフィットネスジムに通うのにも理由をつけています。

それは、集中して運動をする環境に身をおくことで、なぜそこに来ているかをストイックに追求できるから。

こう書くと「またなんだか難しそうに・・・」という感じですが、つまりはフィットネスジムという新しい環境を日常に取り入れて、その場でなければできないことを日常に取り入れるということでもあります。

私の場合、1セット1時間半を過ごしています。

スタッフが組んでくれた運動を行いながら、こんなことをやっています。

1)オーディオブックを3倍速で再生

2)仕事やメルマガのアイデア創出

3)「オレはなんでここにいるの?」をとにかく深掘り

この3つを集中しておこなっています。

特に有酸素運動でウォーキングやランニングをしているときに、脳みそがパキパキっと明晰になっていくのがわかるのです。

1)にも2)にも、詳しくお話するとそれなりの説明ができるので、

今日は3)について少しだけ。

どんなことであっても「なぜ?」を繰り返して事の本質を浮き彫りにすることが大切です。

本質をつかめていないのに大きなことを企てようとしても、それは基礎ができていない土地に家を立てるようなもので、欠陥計画になってしまいます。

私がジムに通う理由、それはこの体型をなんとかしたいということに端を発しますが、それを少しずつ深掘りすると

体型をなんとかしたい

健康的ではない

40歳を超えて、代謝が落ちている

プロにプログラムを組んでもらって体を動かす

効率的にダイエットをする

カッコよくやせよう

というのもありますし、

体型をなんとかしたい

体型をコントロール出来ない人と思われる

ビジネスパートナーとして信頼されるのか

健康的な人に仕事を頼みたい

やせなきゃ

やせて信頼を強くしよう

というのもあります。

さらに

体型をなんとかしたい

体型を絞ることは大変だ

大変だから長続きしない人が多い

ストイックに結果を求める

結果が出たら、コンテンツにできる

ビジネスに繋がる

というのもあります。

要するに、ひとつの事柄にどれだけ多面的に解釈をつくって、それを実行するかということに意味があるのです。

「体型をなんとかしたい」という入り口から、3つの出口戦略が生まれました。

私がフィットネスジムに通いながら本来の目的以外のゴールを迎えるのを、多くの方に見守ってもらえれば幸いです。

往々にして、契約したらそれで満足みたいなノウハウコレクター的になりがちなフィットネスジムライフとは言いますが、これくらいの出口戦略を持っていたらかかる費用以上のインカムとベネフィットをもたらしてくれることでしょう。

まあ、あれだ。

痩せろオレ。