スギ(@sugi_pallat)です。

誰でもできることを誰もができないところまで徹底的にやりぬくことを『凡事徹底』といいます。

私の2016年のテーマとしても掲げている言葉です。

最近、ひとつのことをやり続けて大台の数字を記録された方がいらっしゃるので、ここにご紹介いたします。

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3,000回も○○できますか? 数字で振り返りと自信につなげる行動術。

本日ご紹介するのは、株式会社日本経営教育研究所 代表取締役 八田哲夫(はった・てつお)さんです。

八田 哲夫さんはFacebookを利用しています。Facebookに...

八田さんとは、私の娘が通う保育園の講演会でお会いしたのが最初の出会いで、それは2014年2月15日のことでした。

講演の内容は「幼児教育」について。

子育ての最大の目的は「自立」であるとし、親がレールを敷かなくても意思決定できる子育てのマインドを鋭くお話いただいたのが強烈な印象となり、その日のうちにFacebookでメッセージを送って友達申請をしたものです。

その八田さんは全国の幼稚園、保育園、こども園をめぐって、現場に即した実践的な子育てについての講演や研修を実施され続けています。

そしてそれが、ついに3,000回を迎えられました。

幼児教育という決して広くない分野で、全国にそのニーズと実績を認められて3,000回の講演を数えることができたというのは、本当に素晴らしい功績ですし、そういった方とのご縁があることを心からうれしく思うものです。

私自身、これまでに3回の講演を拝聴しましたが、講演のたびに内容がすさまじくバージョンアップを重ね、幼児教育を軸としながらも大人やビジネスマンにも突き刺さる話題の豊富さを期待するあまりに、講演が企画されるのを期待してワクワクを抑えられません。

3,000回も講演や研修を重ねると、それだけで他を圧倒する内容を提供することができますし、実際にそれを目の当たりにするたびに「もっとたくさんの人に聴いてほしい!」と思うほどです。

講演の質が圧倒的な魅力を放っているのは言うに及ばず、それに加えてこの量。

時として「量が質を凌駕する」とは言いますが、

凡事徹底を続け、そしてそれを数字としてきちんと記録する八田さんの実績とその振り返りこそが、幼児教育という分野での圧倒的な功績として認められたものと言える、そんな内容です。

ちなみに八田さん、ブログも毎日更新されています。

そして、そこにもナンバリングを。

ブログを運営されている方は、ぜひ参考に!

 

読書家でもいらっしゃるので、

私も日々の更新を楽しみにしています。

 

八田さんとの次回の出会いが楽しみです。