ITツール大好きの私ですが、

実は文房具も大好きなんです。

 

特に、知的生産性を高めるためなら

どんな文具も一度は試したい、

そう思うほどです。

 

しかし、そんな私が大切にするのは

もっとシンプルなアレです。いつも大きなビジネスバッグを持ち歩いています。

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思考を捕まえるにはアナログから入る

中身は、ノートパソコン、タブレット、

財布、サプリメント、モバイルバッテリー、

自撮り棒、文房具各種、

そして日替わりで本を2~3冊。

 

結構な重量です。

 

スキマ時間には本を読み、

出先でも資料作成ができるように

ノートパソコンもつねにスタンバイ状態。

 

要するに、出先でもオフィスでも、

このカバンがあれば

ひらめきのアウトプットを

すぐに形に残せる環境にしています。

 

というふうに、

割とデジタルに頼りっぱなしではありますが、

基本のアイデア創出や

組み立てをするときには、

紙とペンが活躍します。

 

その中で欠かせないのが『ふせん』。

 

75mm四方のふせんを4色、

各1冊ずつ持ち歩いています。

スギ式『ふせん』活用法

このふせんがとにかく便利。

 

私の活用法といえば、

たとえばメルマガ記事のネタを記録したり、

読書メモを書き出すといった

「記憶を記録に残す」

ための必要不可欠なツールにしています。

 

「あとで思い出そう」などと、

思いついた瞬間に書き残さないのは

高確率でそのネタを

忘却の彼方に追いやってしまうので、

思いついた時にはすぐに書き出す。

 

そのために75mm四方のサイズは

カバンにも胸ポケットにも

ちょうどいいので手放せないのです。

 

そして4色を同時に持ち歩くのは、

その時の気分によって使い分ける

ということをしています。

 

場合によっては

色分けルールを決めてから

ふせんに書き出すこともありますが、

基本的にはファッション感覚で

ふせんを使います。

 

こうやって書きだしたものを、

オフィスのホワイトボードや

自宅の壁にバンバン貼りだして、

思考の過程やアイデアをまとめる

という作業につなげて、

このメルマガや仕事の組み立てを

しているんです。

 

ぜひ、

ふせんを携行することをオススメしますよ。

 

もっと深い使い方は、またいずれ。

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