Facebookを見ていると、

食事の写真をアップされている方をよくお見受けします。

 

かくいう私も、

ラーメンや定食の写真をときどき公開しています。

 

 

単純に「おいしかった」という

内容としての投稿であれば、

その記事の価値というのは

それ以上でもそれ以下でもないでしょう。

 

しかし、写真とともに書かれている内容やコメント、

もしくはあなたのインスピレーションが働いた結果として、

その記事に価値を見出したのならチャンスです。

 

最近、とある中華料理店の写真を見かけました。

 

ボリュームある定食の写真とともに、

価格が安いという

コストパフォーマンスのよさを

アピールされた文章でまとめられたその記事。

 

そしてそこに、

興味を示す多くの方のコメントが集まってくる。

 

こうなると、いてもたってもいられなくなります。

 

「食べに行きたい!」と。

 

日々、SNSやブログ、ネットニュースなどの

玉石混交した記事を浴び続けていると、

情報の価値に対する感覚が鈍くなりがちです。

 

しかし、自分自身が気になる記事に

多くの方のコメントで白熱する内容ならば、

しっかりフォローしても

差し支えない記事と言えるでしょう。

 

そう感じたのならば、行動あるのみです。

実際に私は、そのお店に足を運んできました。

 

こどもの握りこぶし程度の大きさがある鶏唐揚げが

4個もある定食を、お昼時のランチ価格で

500円というリーズナブルさに

思わず感嘆としたのは言うまでもありません。

 

記事を流し読みして「へえ〜」と感じるだけか、

そこから行動に移して実際に体験して、より理解を深めるか。

 

「100の知識よりも、1つの行動」が大切といいます。

 

たかが唐揚げ定食で、と思うのか、

そんな唐揚げ定食に

自分自身の行動哲学を当てはめるのか。

 

そこに成長のヒントがあると考えるのです。

 

裏を返せば、あなたが公開する記事に

こういったニュアンスの文章をつづることができれば

日常の何気ない食事の一風景も

誰かにとっては

ものすごく価値のある投稿に昇華される

ということでもあるのです。

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