スギ(@sugi_pallat)です。

昨日は、4月で4歳になる娘とふたりでドライブをして、私の実家に日帰り帰省をしてきました。

仕事を辞めて、悠々としている私の父と無邪気にはしゃぐ娘がふれあう姿を見て、なんだか気持ちがキュッとなった瞬間がありました。

自分でつづった言葉を思い起こしながら、父と娘の姿に我が身の律し方を重ねあわせていました。

「目標のゴールを明確にして、逆算のストーリーを立てる」と綴った1月5日の記事に反響を頂きました。

スギ(@sugi_pallat)です。1月5日深夜1時前。冬の寒さも相まったこの時間の、凛とした静寂の中に佇む神社で、昨年の感謝と今年の祈願をしてきました。初詣には、ふたつ...

目標を立てないと考えや行動が行き当たりばったりになってしまうことは、誰しもがあることでしょう。

何気ない日常が当たり前の毎日になっていて、それに違和感を感じずに暮らすのが自然と身についてしまっている。

だいたいそんなもんです。

なぜかといえば、目標の立て方を知らないことに始まり、本当は対峙したくない自分自身の内面に向き合わないといけないから。

一方で、さかのぼれば幼いころの学校の集団教育からそのようにしつけられてきたのですから、当然といえば当然です。

しかし、ここで強く気持ちを律することができれば、目標達成というのはそんなに高いハードルではないのかもしれません。

そこで、ゴールの置き場としてふさわしいポイントをお伝えします。

ただしこれは、個人個人のスタンスや環境、その時点での人生観や年齢において大きく左右されるものだという前提のうえでのお話として読んでください。

逆算のストーリーの起点とは

それはズバリ、「あなたが死ぬとき」

あなたが死ぬとき、どのように生き貫いてその功績を残すのか。

そこから今のあなたが生きている瞬間を逆算して人生のストーリーを組み立てることが、ひとつの生き方の指針となるのです。

経営で言えばさしずめ長期経営計画ですね。

そして、その経営計画に向けて活動し続けるためのマインドセットもまた、あなたの生き方の写し鏡になります。

メメント・モリ

「死ぬことを忘れない」という意味のラテン語で『メメント・モリ』という言葉があります。

もともとの意味は「今を楽しめ」ということであったとも言います。

どうせ今を楽しむのなら、闇雲な流浪の生き方もひとつですが、ちょっとした人生の目標とともに歩んでいくのもまたいいものかもしれません。

あなたの人生の目標達成をお手伝いをする。

これもまた、私のミッションのひとつです。