スギ(@sugi_pallat)です。

この記事は、アップル製品の修理をしてくださる正規プロバイダの「クイックガレージ」で書いています。

何が起こったのかというと、愛機の「iPhone6」にちょっと気になる症状がありまして、その診断をしてもらうためにやって来ました。

iPhoneにかぎらず、自宅用メインマシンのMacBook Proの修理にもお世話になっているクイックガレージさん。

ちょっとでも愛機たちに不安要素があったらすぐに駆け込んでいます。

それには、私なりの哲学があるからなのです。

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仕事でも生活でもつねに最大のパフォーマンスを出すためのマインドとは。

Apple製品を我が愛機として、パートナーのようなメインマシンとして使うようになって久しいのですが、マシンの不具合が出たら、できるだけ早急に修理やカイゼンをするようにしてきました。

もちろん、知りうる限りの自己診断をした上で。

それはなぜかというと、「このマシンではこのくらいのポテンシャルが出せるだろう」という、マシンのスペックや能力を知っているのはそのマシンのユーザー自身です。

ユーザーが思っているパフォーマンスを出せない環境で、作業や仕事をするというのは単にストレスでしかないですよね。

そうなると、インプットとアウトプットの精度もはっきりと下がってしまいます。

インプットとアウトプットの精度が下がるのが「マシンの状態が悪いから」と、いわば妥協してしまうようでは、『アウトプットの精度が下がる=妥協したモノづくりになってしまう』と考えるからです。

それであるならば、最高の環境を整えるための努力やスピード感をもって、いつでも最大のパフォーマンスを出すことが世の中に対する価値創造を目指す者としての最低限のマインドだと考えています。

ちなみに、今日持ち込んでいるiPhone6にどんな不具合が出たのかというと、「前面マイク(受話スピーカと同じ位置)が音を拾っていない」という疑い。

実際に診断でもその症状が確認されました。

YouTubeにアップするための動画をiPhoneで撮影する日常に、この症状を抱えたままでは本当にストレスですからね。

・・・と、診断中にこのトピックを書いています。

おっと、自然故障という診断結果が出ましたので、無償で本体交換となりました。

さあこれで、また新しい動画をどんどん撮っていきます!