スギ(@sugi_pallat)です。

やってきました、40歳です(2015年6月)。

気づけばあっという間のような、でもそうでもないような。

この1年は特に人生におけるパラダイムシフトの連続だったこともあり、考え方によっては自分の価値を冷静に見つめることができたうえでこの大台を迎えることができたのは本当にラッキーとしか言いようがないし、私を支えてくださっている多くの方々に感謝してもし尽くせないほどです。

人生においても社会人生活においても踊り場と言われる40歳。

そのステージにたった今、私が何を思い、どう生きようと考えているのかをきょうは残しておくことにします。

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価値観の置き場と覚悟の決め方

この話をどこから語るにしても、2014年8月の豪雨土砂災害に被災したことが私の価値観を根底から覆したのは言うまでもありません。

あと数分の時間のズレがあったら、あの日、あの時間に帰宅していたタクシーもろとも土石流に流されていたか、もしくは道路の陥没に巻き込まれていたかも知れないと思うと、一度死んだ気になれるというものです。

2014年の広島豪雨土砂災害の夜、命を救ってくださった方へのお礼を伝えてみましたスギ(@sugi_pallat)です。2014年8月20日、午前3時20分。豪雨土砂災害が起こった日、...
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広島発!食・働・稼を楽しくするヒント集

そうであれば一度は失ったこの生命、これからどう輝かせようかと考えるときには利己的な意識は微塵もなくなり、どれだけ多くの方に感謝される人間でいられるか、多くの方に仕える人間でいられるか、そして、そのために自分自身が高められる価値は何なのか、そこにフォーカスできるようになったのです。

利他の精神、そして

私自身の成長も望みながら、私に関わる皆さんがもっとステキでより豊かな暮らしを手にするための私ができうる限りのお手伝いをすることでそういった方々と将来に渡ったお付き合いこそが私がこれから大切にすべき価値観だと考えています。

40歳になったきょう、この思いをここに残しておいてときどき振り返りたいものです。