スギ(@sugi_pallat)です。

芸能人の方の訃報に接するたび、「え! あの方が?」「この前まで元気だったのに」というのは常套句になっている気がします。

事実、テレビやメディアで接触する機会が多いのでそう思うことも自然でしょう。

スポンサーリンク

「健康のためなら命もいらない」とは、名言であり真意である。

2015年5月末、俳優の今井雅之さんがお亡くなりになりました。

大腸がんで、病状を伝える記者会見の場では気丈な精神力をもってその場にいらっしゃることが痛いほど伝わってきました。

その中で「治る見込みがないのなら、モルヒネで殺してくれ」という趣旨の言葉もあったようです。

生きる権利とは言いますが、その生命をどうしまうかということもその人にとっての「生きる権利」ではないかと深く考えるものです。

健康あってこそ、すべてがしあわせになる

最近知り合った方に、「健康のためなら命もいらない」とおっしゃる方がありました。

ビジネスでは大きな成功を収めていらっしゃる方で、私のメンターのひとりであります。

言葉じりとしては、軽妙に聞こえるそれですが、ビジネスで成功をしているからこそ、「お金があっても元気じゃなければ何もできない」ということが言えるのでしょう。

この方の、この発言こそが「身体は資本」ということを如実に語っています。

生きとし生けるものの暮らしの中で、その目的に何があってそのために自分が伸ばさなければならないもの、失わなければならないものを明確にしていくと、「健康」というキーワードがとても大きく響き渡っている今日このごろです。