スギ(@sugi_pallat)です。

なんにおいても失敗はつきもので、失敗をしたら即座に謝って許しを請う。

これは当たり前ですよね。

でも、すぐさま謝ったとしてもその謝り方で相手の気持ちを逆なでしてしまうことも・・・。

そうならないためのマニュアルをみつけました。

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相手の気持ちを逆なでしない謝り方とは

1分間診断「言い方が気持ちを逆なでする残念な人』(PRESIDENT Online)

謝っても許してもらえない、「謝られている気がしない」と言われる……。少しでも心当たりがある人は要注意。チェックシートで診断しよう。

まずは冒頭のチェックシートで「逆なで指数」を求めます。

ちなみに私は、28点(35点以上が注意)でした。

35点以上ある方は、誤りベタを自覚したほうがいいとのこと。
私の場合、「すみません」という言葉を一日何度言っていることか・・・。

逆なで指数チェックシート

6種類のタイプ、あなたはどれ?

そして、「人の気持ちを逆なでする謝り方」を6タイプに分類して、特徴と原因を探ります。

私の場合は、『タイプ2 極端に「下手」に出る』というところでしょう。

判断の結果として失敗を招いたのに、それに対する自責の念が相手に伝わらないと「こいつ、本気で反省してんの?」という気持ちにさせてしまいかねないですよね。

この点は深く反省です。

自責思考、重要です。

謝罪を受け入れてもらったあとの落とし穴

謝ることで気持ちを伝えたとしても、そののちに続く言葉で、本来伝えるべき気持ちが婉曲して伝わってしまったり、下手をするとすべてが台無しになることも。

相手の怒りに対する温度差がないように、その下限を見極めながら、自分自身の発言には性格も含めてきちんと対処できるようにならないといけないですね。