スギ(@sugi_pallat)です。

iPhoneを使って動画を撮ることが日常となってきました。

「簡単に撮れる」という観点が、かつてカメラ付きケータイが世に出回り始めた頃と同じようなイノベーションをもたらしているからでしょう。

しかも、ゼロからイチのクリエイティブではなく、イチにゼロがたくさんついていく感じのグレードアップですから、動画撮影のハードルはスマホのスペックアップとは逆に下がっていきます。

そんな中で撮影した、この動画が1ヶ月半で1,000回の再生回数を超えました。

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駅の乗り継ぎを歩いて撮っただけ

2015年3月に開業したアストラムライン「新白島駅」とおなじくJR「新白島駅」。

その連絡経路を撮影した動画が再生回数1,000回を数えました。

結論から言うと、バズられたことと、タイムリーな話題でバイラル効果が得られたことがその再生回数につながったわけですが、特別に顔出しをしているわけでもなく、単にiPhoneを持って歩いたものがこのような結果になるということです。

どのようなネタをいつ打ち出すか。

ネットの情報商材にはこの手のものもいくつかありますが、要するに情報提供者の感度と更新するためのスピード感が必要ということに他ならないということですね。

章立てになるようなストーリーであれば、情報更新のタイミングは計算する必要があるけれども、単独の内容であれば撮って出しがいちばん効果とインパクトがあります。

鮮度はなにものにもまさりますからね。

これからも情報発信はこの心意気を胸におこなっていきます。