社会分析

「おはようございます」を正しく言ってほしいから、パパは朝から全力です。

投稿日:2015年4月26日 更新日:

寝起き娘の寝起きの悪さは、間違いなく父親譲りです。

私自身が寝起きに関しては妻にこっぴどく叱られることがあるので(しかも頻繁に)、娘への示しという意味では改めなければならないのですが、これがなかなか。

母親はぱちっと目が覚める性分なのに、声をかけたりゆすったりして起こしてもいつまでも布団でグズグズする娘を見ていると、叱りたくても叱れないというジレンマに苛まされます。

どんなに眠くてもあいさつだけはちゃんとしよう

そんな娘に、寝起きに必ずおやくそくしていることがひとつあります。

「起きたら必ず『おはようございます』ということ」

それも、きちんと向かい合って相手の目を見ましょう、というスタイルで。

先日紹介した八田哲夫さんや、社会学者 森信三さんも提唱される子育て・しつけの三原則に「靴をそろえる」「あいさつをする」「呼ばれたら『ハイ』と返事をする」というのがあり、その中でもあいさつ、特に「おはようございます」は一日のけじめとして娘に伝えているのです。

ここで肝心なことは、「言わせる」のではなくて「親が見本になって言う」こと。子どもは親の背中を見て育ちます。つまり、親がすることをそのまま真似をする、ということ。またこれもよく言われることですが「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」という言葉にも真意があるように感じます。

だから、グズグズと起きてきた娘を前に、まずは私が「おはようございます」と声をかけることを徹底している今日このごろなのです。

・・・などと書いてはみたものの、子どもは親の背中を見て育つんだったらまずはお前がきちんと目を覚ませよという全方位的なツッコミがブーメランになっているような気がしてならないところでもあります。けじめ、つけようっと。

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スギ

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