リーファシ講座

「Read For Action読書会」関連情報

大阪人不在の大阪漢祭り(笑)、リーディング・ファシリテーター養成講座を受けてきました。

投稿日:2015年4月12日 更新日:

思い立ってから1ヶ月ちょっと。

「読むだけの読書」から「行動するための読書」を実践するという方針に深く共鳴し、そのネットワークを築く目的で日本最大級の読書会ネットワーク「Read For Action」のファシリテーター養成講座を受講してきました。

Read For Action(公式ホームページ)

それも、大阪まで出向いて。

しかも、講師を含めて全員男性で、他の受講生おふたりも大阪の方ではない(愛知、そして長崎!、講師は北海道!!)という異例づくしの養成講座でした。
(講師の方にとっても、男性だけの養成講座は初だったそうで)

もはや、「大阪漢祭り(笑)」ですよ。

しかしそれは結果であって、中身は十分に面白かった!

今すぐに集客して、読書会を開催したいほどに!!

「読んでつながる、力に変える」

リーファシ講座

リーファシ講座、こんな状況でも読書会!

 

このスローガンは、本当にこの活動を端的に説明しているひとことだと感じます。

もともと読書って、ひとりで黙々とするイメージですよね。目的の有無は重要だけれども、どちらかというと漫然にただ読みふけるというか。それが、本を読んだことを誰かに伝えるようになり、また得た知識を自らの外の世界に発信するようになってくれば大きな変化で、さらにそこから新しいネットワークを築くようになれれば最高じゃないですか。

「Read For Action」は、読書を通じて『自らの外の世界への発信と、新しいネットワークの構築』、つまり「人」と「人」、「人」と「場」をつなぐ役割を果たすもので、ソーシャル・リーディング(注:ここでは、リアルに同席する人たちと本を読み合うこと)をファシリテートするのが私たち、リーディング・ファシリテーターのミッションなのです。

だから、「Read For Action」の読書は、読書も当然重視しながら「会話(ダイアログ)」をより重視しています。

ダイアログを通じて、お互いを承認する。結果として、その場に居合わせたメンバーが新しいきっかけを見つけていく。まさに「読んでつながる、力に変える」ということなんですよね。

そのための読書会、そのための読書手法

だから、一般的な読書会や読書手法とはまったく異なるアプローチだったりします。

もちろん、他の読書会や読書手法を否定することはまったくないのですが、このやり方を通じてより互いのミッションが白日の下になって、会が終わる頃には「よし、明日からも頑張ろう!」という気持ちになっていただきたい、そんな読書会を開催できたらいいな、と思っています。

詳しいことはここでは割愛しますが、私の準備が整ったらシミュレーションのお手伝いにお声がけさせていただければとも考えています。

というわけで私は今日から
「一般社団法人 Read For Action 協会 認定リーディング・ファシリテーター」と名乗らせていただきます、ええ。

リーディング・ファシリテーター養成講座修了証

リーディング・ファシリテーター養成講座修了証

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スギ

【名前】スギ(すぎたに ひでのり)
【エリア】広島県広島市
【どんな人?】
読書家、リーディングファシリテーター、ブロガー、コーチ、心理カウンセラー、経営アドバイザリーを軸にした、セルフブランディング・ナビゲーター。

あなたの「好き」を広める情報発信のお手伝いをしています。

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