『青ペン書きなぐり勉強法』

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「頭がよくなる 青ペン書きなぐり勉強法」で記憶の定着をより強固にする

投稿日:2015年4月5日 更新日:

方眼ノートを使って思考の整理をしていることは、以前のエントリ「『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』を実践しています。」にまとめましたが、その際にあわせて実践していることのなかに『青いペン』を使うというのがあります。

青いペンを使えば、気持ちが落ち着いて集中しやすくなるとか、記憶の定着精度が高まるといった言われ方をされていますが、きっとそうなんでしょうね。実際に私が方眼ノートで青いペンを使って書くようになってからは、物事の理解にかかる時間が短くなったように感じているし、かえって黒ペンで書いたものは読み返すときに頭に入ってこないということがあります。

そんな中で見つけたこの一冊。

青ペンで書きなぐる

なんとわかりやすい内容だろうか。そして読みやすい本なのでさっと読めます。

A4サイズのノートに、青ペンでひたすら書きなぐっていくという学習法のアプローチです。

時系列も問わない、見た目も気にしない、とにかく青いペンで書きなぐっていくというものそして使い終わったペンは捨てずに残しておき、もちろんノートも残しておく。

使い終わって溜まっていくペンは、自らの記録の足あととして自信につながるという考えはなるほどと思うところです。

書き終えたノートに機能性を求めたくなるところもありそうですが、ひたすらに書きなぐって学習するというこの手法、学生時代に知っていればと後悔も少しだけ。

ちょうど今、とある勉強をしているところなので早速実践してみます!

そして、娘にも教えてみよう。

オススメ文具として

私が使っている青ペンは、主に次の2つです。

  1. ジェットストリーム 0.5(三菱鉛筆)
  2. フリクションボール 0.38(パイロット)

書き味を重視したいとき、ストレスフルにガンガン書きたいときは「ジェットストリーム」を、方眼ノートで思考整理するときなど、熟考しながら書くときには「フリクション」を使っています。

参考になれば。

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スギ

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【エリア】広島県広島市
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