スギ(@sugi_pallat)です。

2019年5月1日に変更となる元号が、4月1日に発表されました。

もはや発表前からさまざまなイベントや盛り上がりを見せていましたが、あらためて新しい元号を前にして感じたことをまとめてみます(随時追記していきます)。

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新元号「令和」が発表されて気づいたこと、知るとオトクなこと

1)西暦と和暦の変換

ひと昔ほど和暦を利用した書類記入を求められる機会は少なくなってきたとはいえ、今でも「昭和」「平成」で年月を求められる機会はあります。

「令和」もきっと例外ではなく、「令和って西暦で何年だっけ?」というときのために、これを覚えておきましょう。

和暦⇆西暦の変換

明治 : 1867
大正 : 1911
昭和 : 1925
平成 : 1988
令和 : 2018

和暦→西暦は、和暦に上の係数を足す

西暦→和暦は、西暦から上の係数を引く

これで問題なし。

改元発表からサービスリリースのスピード感

4月1日午前11時30分に発表されるといわれ、結局は予定よりも10分遅れで発表となった新元号。

きっと、その発表後には「令和」をつかったさまざまなサービスが発表されるんだろうと思っていたところ、やはりありましたね。

「新しい元号はなにか?」という予想よりも「新しい元号が発表になってから真っ先に発表される商品ってなんだろう?」ということを想像するほうが建設的だったなあ。

そこで見つけたのがこんなサービスや商品、作品。

いらすとや

これらのイラストが、元号発表から1時間以内に発表されるというスピード感。

そしてそのことを取り上げるネットニュースも13時前に更新されていたという点では、やはりクリエイティビティあふれる方の技というのはこういうときに光り輝くものです。

クリエイティブといえば、こちらもすごい。

ゴールデンボンバー「令和」

まさか新元号を題名とした新曲を発表するとは。

いやいやそれだけだったらできるとして、その日のうちに曲を完成させてPVまでアップロードしてしまうところの勢いたるや、舌を巻きましたね。

スタッフのスキルがいかに高いのかを見せつけられました。

まとめ:エイプリルフールそっちのけでした

新しい元号の発表に沸いた2019年4月1日をかんたんに振り返りました。

ふだんだと、企業などがサイトやSNSをつかってエイプリルフールネタを差し込んでくる日というのが定説でした。

ところがそれさえも凌駕する日となったわけですし、数十年に一度のことですからそれに向けたモノの考え方というのも役に立ったなあと感じたわけです。

スピード感が世間に与えるインパクトの大きさ、そういうのも学べましたもんね。

さあ、この「令和」が使われるのは2019年5月1日ですよ。