スギ
4月から我が家の生活リズムが変わるので、習慣を見直すことにしました

スギ(@sugi_pallat)です。

我が子が4月から小学校に入学することとなり、家庭内の生活リズムにこれまでとは変化が出てくるタイミングになりました。

保育園に送り届けるという朝のルーティンが大きく変わることを受けて、4月からの生活リズムを見越して、今から少しずつ私自身の朝の時間の使い方を見直すことにしたというのが、今回のお話です。

スポンサーリンク

頭の中にあるだけでは継続しない

実は昨年末あたりからひとつだけ継続させている生活習慣があるんです。

それは「午前5時に起きる」ということ。

起きる時刻を決めると、逆算をしていつ眠くなるのか、自分自身にとって最良の睡眠時間はどのくらいかを知るようになって、その結果としていつ布団に入るのが理想かというのがわかるようになってくるんですよね。

私の場合は5〜6時間睡眠が理想だとわかっているので、逆算して夜11時には布団に入るように心がけています。

でも、心がけるというのは自分自身の気持ちの中だけにあるものなので、ちょっとした甘えやなんでもないぼんやり時間を過ごしてしまうとついつい超過してしまうもの。

気づけば理想の就寝時間を越えてしまって、翌朝5時に起きるというリズムがつくれずにかえってストレスになってしまうこともあるわけですね。

それはよくない。

寝不足のままに迎えた午前5時、やりたいことがあってその時間に起きているはずなのに気づけば布団でダラダラ過ごすこともあるわけですから、いったいなにやってんだろう・・・と苦々しく思う日もあるわけです。

そう、午前5時に起きることが目的化しちゃってるんですよね。

起きてからすることってだいたい決まっているでしょ?

今回の私の場合だと、保育園に娘を連れて行く生活リズムが変わることを受けて、そこから逆算して朝の生活を見直そうとしているわけです。

ただ、そのポイントは変化しても、起きてからうちを出るまでにおこなうことにはそんなに変化はないですよね。

だとすれば、起きてから出かけるまでのやるべきことをきちんと書き出して、午前5時に起きるという行動が別の目的のためのフックになればいいんですよね。

そこで私の場合は、朝5時に起きる目的は「朝のルーティンを固定化する」「このブログを書く時間を朝に確保する」という、今までそのつもりでやってきたことを再定義することにしました。

しかし、私の行動に直結するような表現方法にいいものはないだろうか。

そこで参考にしたのが、ブログ「ハバグッデイ!」さんのテンプレート集から、「私の理想的な朝のルーティン」というテンプレートを使わせていただくことにしました。

子育て中の主婦のアメリカ生活ブログ。悩みの多い海外子育てや海外暮らしを少し楽チンに楽しむ生活レシピ。アメリカのショッピングガイド、子どもの教育、アメリカ出産...

こちらのブログでは、生活習慣の見直しだけではなく人生の目標を書き定めてみるようなワーク系テンプレートも多くあります。

ピクトグラムでイメージを具現化してみよう!

さて、前項にも書いたとおり、朝起きたときの生活習慣というのはそれほど変化があるものではないですよね。

そんな単純なこと、小学校に入学する娘と一緒にやればいいのにと思うところは当然ありながら、まずは親として社会人として私自身を律するためにつくってみようと思い立つわけです。

単純に「○時○分 起きる」とテキストで書き並べていくだけでも意味はあります。

でもそれだとちょっと味気ない。

そこで、「ハバグッディ!」さんのテンプレートをみて感じたのが「時刻に縛られながらも行動をもらさない」という点で、それをテンプレートの中ではマーク(ピクトグラム)で表現されていました。

私自身も朝起きてから外出するまでの行動をあらかじめ書き出し、それに見合うピクトグラムを拾い出していきました。

ピクトグラムの参考にはこちらのサイトを使いました。

ピクトグラム&コミュニケーション ダウンロードサイト : - 人・動物 飲食物 家の中 家の外 文化・社会 動き・様子 挨拶 疑問・見当識 出版物 ソフト グッズ その他 ...

まず「目覚まし時計」というピクトグラムは、明らかに目覚めるタイミングを表現するにはピッタリ。

寝起きに水や薬を飲むのも、体調をコントロールするためには必要な行動です。

トイレに行くことで、精神を落ち着かせる朝だってありますもんね。

シャワーを浴びたり、手帳にその日の予定を書き出すというのも、私の朝の時間には大切な行動なんです。

なにより、このブログを書くのも朝。

そうやって行動のひとつひとつにピクトグラムをあてていくわけです。

なにに驚くって、イメージしているだいたいのことってピクトグラムがあるんですよね。

そして、できあがったのがこちら。

Macのプレゼンアプリ「Keynote」で作成し、ピクトグラムをあてていき、行動と時間を手書きにするというスタイルです。

単にピクトグラムだけだとそっけないところに、手書きで思いを込めていくと行動する自分のイメージが描きやすくなりますよね。

家族にも知らしめよう!

これを私の部屋の壁に貼り出しました。

こうやって宣言することで、自分の心の中にだけある状態から解放して、家族にも理解を求めることって大切なんですよね。

いい習慣は、変わらない行動の積み重ねです。

自分自身の決めた行動を繰り返して習慣化していくと、それを見ている家族の行動も変わってきますよね。

最初はなにやってんの?という感じかもしれないけれども、続けていけば理解はおろか応援してもらえるんですから。

まとめ

今回は、4月から生活リズムが変わっていくことを受けて、朝のルーティンを明確にしてみるということをお伝えしました。

特にお伝えしておきたいのは「朝起きる時間を決める」ということは、「起きてから何をやるのか」「何をやるために早く起きるのか」が明確になっている必要があるんですよね。

日々のことだと身にしみた習慣だからとないがしろにしがちなところをあえて書き出すことで、それを行動して習慣に変えていき、その習慣を理解してもらう協力者を家族の中に得るというところまでを考えています。

さあこうなるともっと大切になってくるのは「夜のルーティン」です。

これもそう遠くないうちに決めて、行動に移していきましょう。

以上、スギでした。