スギ
ポケモンGoの前身ともいえる「Ingress」に対する思いをまとめてみました

スギ(@sugi_pallat)です。

2014年7月にiOS版「Ingress」がリリースされた直後、すぐにダウンロードしてはじめたものの、なにか直感として「これはハマったらヤバいタイプの遊びだ!」という危機管理が発動してから静かにアンインストールしてから8ヶ月。

ここにきて、改めて「Ingress」をはじめることにしました。まあ、お誘いいただいたのが最大の理由なのですがね。

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ついつい歩いてしまう

日常の移動はバイクと徒歩なので、徒歩移動の場合にしかポータルをハックできないのだけれども、幸いに会社の近くはポータルだらけなので休憩中や出退勤のタイミングにはついつい歩いてしまう。

事務所から駐輪場まで歩けばいいのに、必要以上に歩いてしまう。

昨夜も退勤後に2時間近く会社の近くを放浪していたのはここだけの話。

あっという間にバッテリーが無くなる

これは言うまでもないところだけれども、先述の2時間放浪で30%以上のバッテリー消費を伴った。

iPhone6が愛機だけれども、バッテリー浪費アプリとして名高いFacebookやInstagramなどもバックグラウンド起動させているからなおさらといえばなおさらで。

ああ、これは予備バッテリーの常時携帯か予備バッテリーの容量アップを本気で考えないといけない。

iPadで起動させているとあからさますぎる

というわけでiPhone6だけで遊んでいると万一の(本来の電話としての)役目に果たせないのでは本末転倒も甚だしすぎるので、iPad miniも併用していた・・・のだけれども、いくらiPad miniとはいえ、夜に繁華街を歩いていたら「ああ、イングレスやってんな」というのがディスプレイを見る気がなくても見えてしまうほどの視認性を与えているわけで、そこのところの恥ずかしさというか、デバイス併用のデメリットを体験をもって感じた。

というわけで、これからイングレスを始める方にとっては毒にもクスリにもならないこのエントリ、まあ、ひとまずはナイトウォーキングのための口実とも思って付き合ってエージェント活動することとします。