スギ(@sugi_pallat)です。

ブログランキング「広島ブログ」で、毎月20日に同じタイトルでブログを更新するというもの、今回のテーマは「ルーティーン」です。

決めたことをみずからのルールに当てはめて継続していくか、それとも興味のあること、やってみたいことに次々と手を出すのか。

それで将来を左右するのは、まぎれもなくルーティーンだと考えるんですよね。

今回は、私自身の人生の質を高めていきたいと考えるときに取り組んでいるルーティーンについてお話します。

先に言っておくと、反面教師的なお話です。

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【広島ブログ】同じお題で書きましょう「ルーティーン」(2018年6月)

私のルーティーンは、こんなことを掲げています。

  • 毎朝5時に起きる
  • 布団からでたらまず、その日の行動予定を立てる
  • 朝ごはんのために米を研いで炊飯する
  • シャワーを浴びて目を覚ます
  • ブログを更新する

これをルーティーンとして継続するように掲げています。

しかし、継続することってなかなかむずかしいんですよね。

何事も計画や立案ってすんなりいくものなんですが、いざ実行しようとするとうまくいかなかったり、うまくいったとしてもそれが単発で終わったりすることってよくあるんですよ。

うまくいったときのやり方を継続するようにすればいいのですが、結局単発で終わってしまうことに理由付けをするのも難しくて、結局はルーティーンとして継続させたいと思い描いたことがしぼんでいってしまうというのはよくある話です。

ね、自分の人生をよくしようと思って考えていることなのに。

ルーティーンにしたいことを細分化して再構築する

ルーティーンにしたいことというのは、たとえばストレスを減らしたいとか、仕事や生活を効率的にしていい成果をだしていきたいという発想から生まれてくるものなんですよね。

そのために、ルーティーンを組み立てるときには「○○を達成するために、こうする!」という事柄を明確にするところまでは容易にできるのです。

しかしなぜそれが続かないのか。

答えはカンタンなんですよね。

それは、「こうすると決めた事柄を継続していくために、ネックになることを見いだせていないから」なんですよ。

たとえば、私が先ほど掲げたルーティーンの第1項目には「毎朝5時に起きる」というのがあります。

そもそもなぜ5時に起きる必要があるのか、5時に起きたら何をするのかというのは、第2項目以降につらつらと書いているところからもわかるとおりのものです。

でも、その第1項目に当たる「毎朝5時に起きる」がかなわないと、ルーティーンそのものが未達になってしまって、いつしか消えていってしまうんですよね。

そこで逆算です。

なぜ、5時に起きることができないのか。

様々な理由はありますよね。

  • 仕事で遅くなった
  • 飲み会に行っていた
  • テレビを見ていたら深夜になっていた
  • 前の日に寝すぎて眠れなかった

まあ、いろいろな理由がありますよ。

でもこれは言い訳にも似たものも含まれるわけで、それをきれいに処理してしまってから朝5時に起きるルーティーンを決めるためになにが必要になってくるか、わかりますか?

この場合の答えは「布団に入る時刻を決める」ということなんですよね。

睡眠って、生き物にとっては大切な時間ですよね。

それを削ってしまうと、たとえ若気の至りで走り抜けることができたとしても、睡眠負債ということばがあるように、いずれ体調を崩していってしまうことだってあります。

だとすれば、5時に起きるということを叶えるためには、体調を考えてベストな就寝時間を設定することにほかなりません。

私の場合だと「毎晩11時には布団に入る」というルーティーンを決めてしまうんですね。

そうすれば、おのずとそこに生活サイクルができあがってくるんですよ。

さいごに:自戒の念を目一杯込めて書いてます

ルーティーンというワードをもとに、生活の質を高めていきたいと考える私の日常を少しだけ書いてみました。

いろいろな仕事を請け負っていると、毎日の就寝時間を一定にするというのはなかなか困難なものですよね。

でも、最近はこれがなかなか実行できていないんです。

仕事量のコントロールや、インプットとアウトプットのバランスが崩れているからに他ならないわけで、これだと人生の質もなにもあったもんじゃありませんからね。

そもそも5時に起床するというのは、1日のスタート地点を一定にして、朝の貴重な時間を活かして高い生産性で準備をすすめておきたいというもの。

これを継続していくことが、楽しくてワクワクする人生につながるんだろうなあ、って考える今日このごろです。

以上、スギでした。