スギ(@sugi_pallat)です。

1歳になる前から保育園に通っている娘も、いよいよ年長クラスへと進級しました。

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年長クラスに進級した娘の背中を見て、父親としてビジネスパーソンとして思うこと。[スギコラム2018.0402]

子どもの成長は、見た目にわかるような身体能力、肉体的な成長を伴います。

保育園に通いはじめた頃は、ベビーカーを押していたことも懐かしい思い出ですし、それが成長に連れてベビーカーを降りて自分の足で歩くようになり、ときおり駆け出すようになってみたり、今では自分の荷物は自分でぜんぶ持つようになりました。

家では毎晩のように一心不乱に絵本を2〜5冊読むのが日課になっているし、その甲斐もあって父親である私でさえ、関心させられるもの言いをしてくることだってあります。

日々の暮らしを振り返って。きょう出会ったあなたやできごとへのメッセージをお伝えするスギコラム。2017年9月27日は、こんなお話です。娘の読書冊数が1,000冊を越えた...

自然災害による生活環境の変化もありました。

当たり前が当たり前ではなくなる瞬間の目撃を、人生で何度繰り返してきただろうか。そのたびに「当たり前なんかないんだ」「いまを感謝しなきゃ」といったことばを口に...

保育園に通った丸5年という歳月は、乳児がここまで成長するだけの期間だということです。

では、父親としてはどうか

父親としては、子育てのフォローもさることながら、家事などの妻のフォローを意識してきました。

共働きの我が家では、家事を分担して仕事にも生活にもストレスのないようにしてきたところは、妻も感謝してくれています。

もちろん、そうではないところでは多大なストレスをかけていることもあるでしょう。

そんななか、仕事を中心に生活しているために、娘とふれあう時間が少ないのを保育園にへいっしょに行くという時間に凝縮してこれたことは、多くの環境に感謝するところです。

では、ビジネスパーソンとしてはどうか

これは人それぞれなので、私の意見がマジョリティになるわけではないと踏まえた上で述べるならば、仕事をしていく環境を自分でコントロールするということに尽きます。

きっとこれは、会社員であっても自営業や個人事業主であってもそうで、環境を理由に子育てや家族経営をうまくできないのは、アイデアが足りないか、素地が足りないか、もしくは行動力に乏しいかのいずれかのように感じます。

環境は自分でつくればいいというのは、なにも子育てに限った話ではなくて、ストレスのない環境で持ちうるポテンシャルを活かして仕事をすると、転じて子育てにも好影響をもたらすということです。

これからのありかた

娘と毎朝、保育園に通う生活もあと1年を切りました。

日ごとに成長していく娘の姿を見て、娘と妻のサポートをしながら一家の大黒柱として、張り切らなきゃなあと感じるところです。

娘のなりたい未来を家族で描きながら、もちろん我が家のベクトルも確かめて生きていくためには、父親としてもビジネスパーソンとしても課題や行動計画は愚直に達成していかなくちゃいけません。

今の環境は、自分自身がこれまで繰り返してきた意思決定の結果ですからね。

娘の成長とともに、私自身がどうなっていくのかが楽しみです。

以上、スギでした。