スギ(@sugi_pallat)です。

私はつねづねA5サイズの手帳を使っています。自作リフィルを用いて、好きなようにデザインした手帳は、私のやりたいことを叶えてくれる大切な相棒です。

そんな私の相棒でもある手帳の中身、いわゆるコンテンツのキモとなるオリジナルリフィルをご紹介していくことにします。

まずはこちら。

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自作手帳リフィル!プロジェクトシートで会議や商談のメモを。いずれそれは後進の教材になる。

こちらは「プロジェクトシート」。

ミーティングや商談を記録します。

左側には開催のステータス、右側のチェック項目は事前でも事後でもいいので設定したタスクを洗い出します。

下半分には、記録しておきたい見出しと、それにまつわる詳細を書き込めるようにしています。ここの欄が書き込みであふれるようになってくると、そのプロジェクトは中身が濃くて骨太だということがよくわかります。

裏面はなにもしていません。思い思いにミーティングの記録を残して、表面の項目を埋めていきながら対策を講じていきます。

 

先人の価値観は、後進の教材になる

たとえば企業において、商談記録ひとつを残したものが今後やってくる後進にとっては重要な教材になりうるものです。先輩がどのように対応していたのか、その先輩だけではなくて商談先の人々の価値観も見えてきます。

教材になると言ったのは、その人の価値観が見えてくるだけではなく、相手の価値観や判断基準を生のデータで触れることができるからなんですね。

こういうメモ程度でも書き終えることができそうなシートをていねいに書く上司や先輩こそが、仕事ができて後進のために道を示すことができる人だと私は考えています。そして、私はそうあるように心がけています。

以上、スギでした。