スギ(@sugi_pallat)です。

私はつねづねA5サイズの手帳を使っています。自作リフィルを用いて、好きなようにデザインした手帳は、私のやりたいことを叶えてくれる大切な相棒です。

そんな私の相棒でもある手帳の中身、いわゆるコンテンツのキモとなるオリジナルリフィルをご紹介していくことにします。

まずはこちら。

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自作手帳リフィル!読書記録は価値観と視野が広がって、語彙力がアップします。

こちらが「読書記録」用のリフィルです。

A5サイズ1ページに、1冊の本を記録します。

題名や著者名は必須として、「手にした理由」を求めています。

その本を読みたいと思ったときには、その瞬間になにかが欠乏しているということでもあるんですね。ぽっかり空いた知識の穴埋めに、その本に助けを求めています。その時の心情も記録するということですね。

そして、本に質問をするという項目があります。私の読書会では、本に質問をつくって読んでいくというスタイルを取ります。それをひとりで読書する場合でも用いるんですね。

本の概要は、いわゆる読書感想文です。方眼マスにしたのは、イラストでも書きなぐりでも図表でも思い思いのものが書き込めるようにしたものです。

そして最後が「本から得たキーワード」。

ことばを知るということは、そのことばに何かしらの感銘を受けたということ。それを手で書いておくと記憶として定着していくし、ブログなどの表現にも活かすことができます。

本好きは記録好き

誰もが皆そうとは限りませんが、本を読んだ証というのは残しておいて損ではないですし、むしろ人生の軌跡として大きな価値があります。

ぼんやり眺めるだけでも読書と読んでもいいと考えているくらいなので、それでも手にした本のことを書き残していけば、記録と記憶のどちらもが洗練されていくことは間違いないです。

そのためにも手書きリフィルで手帳に入れておけば、いつでも読書できるし記録できるというわけですね。

私はこのシート、お世話になっていますよ。

以上、スギでした。