スギ(@sugi_pallat)です。

デジタルツールを活用していても、日ごろから郵便にはお世話になっています。急ぎのときには「速達」を使いますから、古くからのものでもなくなると困ります。

そんな「速達」郵便って、【速達】っていう赤スタンプを押さなきゃいけないって思っていたんですが、そんなことなかったんですよ!

それについてお伝えしますね。

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速達のスタンプは時代遅れ!赤ペンひとつで速達郵便を出せますよ。

昔、買った【速達】スタンプ。使う頻度こそ低いものの、今でもこうやって使う場面はあるんですね。

でも、いざ使おうと思うときには「あれ、どこいったっけ?」と探し回ってしまうし、そもそも頻度として考えると年に数回程度のもの。そんなスタンプを購入するのも面倒くさいし、探してしまう時間ももったいない。

手早く「速達郵便」を出すには2つの方法があります。

1)郵便局の窓口に持っていく

間違いないですよね。重量もその場で確認してくださるし、集荷の時間を気にする必要もあまりありません。

なにより、窓口に持っていくならわざわざ【速達】スタンプを押していかなくても、「速達でお願いします」といえばそれで簡潔です。

2)赤ペンで封筒のフチを赤くする

そして私が知らなかったのがこれ。

縦長の郵便物・ゆうメールなら表面の右上部に、横長の郵便物・荷物なら右側部に、赤い線を表示してください。

(出典:日本郵便ホームページ

そうなんです、写真のように赤い線を引いて投函すれば速達として扱ってくださいます。

この状態でポストに投函してくださいね。

もちろん、速達料金に見合った切手を貼ることをお忘れなく!

さいごに:物を探す時間が減るよ!

【速達】スタンプは使用頻度が低すぎるから、いざというときに捜すという埋没コストが発生するけれども、赤ペンだったらもっと手早く見つけることができますよね。

こうやって時間というコストをカットする方法としてのテクニックを押さえておくこともライフハックとしては重要です!

ぜひ覚えてくださいね。

以上、スギでした。

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以上、スギでした。