スギ(@sugi_pallat)です。

これだけ世の中にブログやキュレーションサイト、SNSといった情報が氾濫するようになってくると、記事をパクったりパクられたりといったことは日常茶飯事です。

WordPressを使っている方には、記事をコピーされたらメールで通知してくれる「Check Copy Contents」というプラグインを実装していただきたいものです。

プラグインの使い方次第で、記事が強くなりますよ。

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記事をコピーされたらメールで通知するWordPressプラグインの本当の活用法。

そのテーマ「Check Copy Contents」は、インストールして送信先メールアドレスを設定すると、ブログの記事をコピーされたと同時にメールに通知が配信されるシステムです。

コピーされたときに送信されるメールがこちら。

慣れないうちは「この記事をコピーしてどうされるんだろう」とドキドキしたものですが、コピーの通知がくるたびに不安にかられるようなら、はじめからこんなアプリなんて使わなきゃいいんです。

ブログをつかって情報発信力を高めたいのであれば、こんな使い方をしていきましょう。

記事の見直しと表現力のアップを

サイト閲覧のトラッキングをする「Googleアナリティクス」のようなサービスは、どのページが読まれているか、どれくらいの滞在時間かといったことはわかりますが、記事のどの部分をフォーカスされているかというのは分析できません。

しかし、このプラグインを通じてコピー通知がなされたら、その場所はなにかしらの形で注目されているということ。前後の文章や表現方法に問題がないのかを見直すとともに、より補強する方法があれば盛り込みましょう。

エゴサーチはとりあえず

SEOの観点からすると、コピーしたものがそのまま使われるのは気持ちよくないもの。念のためにコピーされたものから検索キーワードになりそうなものを拾って、検索をかけてみましょう。

そのときに大切なのは「Google」などのサーチエンジンの他に、ツイッター、FacebookといったSNSも網羅しておくこと。

ブログの記事はブログだけに使われていると思ったら大間違い。

さいごに:コピーされるうちが華

どんな形であれ、コピーされたということは受け手に影響を与えたということです。そこにあるのは「良質なコンテンツだ」とおもわれたのか「いい表現方法だ」とおもわれたか、一方で「これは誤った表現だ」と評価されたかのいずれかです。

コピーされたということは、この評価のいずれかだと考えて記事の見直しを積極的にすすめてみてください。

これがブロガーとしてのマーケティング力、コンテンツメイキング力の強化ですからね。

以上、スギでした。