スギ(@sugi_pallat)です。

2018年2月はこのブログを月間100記事更新するという目標のもとに活動してきました。残りあと1日を前に、目標までの記事数は20記事。ここまでの結果を見直しながら、あと1日の行動計画を残しておくことにします。

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ブログ月間100記事更新の最終日を前に、改めて行動を見直してみた。

1)目標に対する予実管理を繰り返す

何においても、目標を立てる上ではその目標を達成するプロセスも同時に立案することを重視しなくてはいけませんよね。

たとえば、営業職の方が売り上げノルマを達成するにしても、どの顧客にどのように提案していくかによって結果はもちろん、行動も変化します。

1ヶ月、特に今回は28日間という制約の中で、思い通った計画にしなければ実現は難しく、期中で実績とその予定を見直すことも重要なんですよ。そもそも、その計画がなければ目標なんて簡単に頓挫してしまいますからね。

2)時間管理を大切に

ブログ1記事を書くにあたる所要時間は、人それぞれです。記事を書くだけではなく、アイキャッチの画像を用意したり、書き上げた記事を推敲・校正したりしていると、その時間は延々と過ぎていきます。

それぞれの工程でどの程度の時間がかかるかを理解しておけば、例えば1ヶ月100記事を更新するのであれば、何時間が必要になるのかが見えてきます。

ブログの更新なんて、自分が手を動かさない限りは誰も手助けしてくれるものではないですからね。

3)生活を見直すきっかけだと気づく

限られた時間の中には食事、睡眠、仕事、会合・・・さまざまな要素があります。人それぞれの生活リズムのなかで掲げた「ブログ100記事更新」というテーマは、たしかに最終ゴールは定量的なものさしで評価できる「ブログ更新数」にほかならないのですが、それを達成するための生活をしてきたか、逆説的に言えばブログを多産することができる時間にふだんはなにをしていたのか、ということを見つめ直すきっかけにもなります。

人によっては「睡眠時間を削って・・・」ということをしれっとすることもあるでしょうが、それは本質的な話ではないですからね。無理をするということは再現性が極端に下がります。同じことをするためには、よほどの生活環境の変換がない限りは、また無理をしないといけないわけで。

でも、私はここまで27日間で79記事更新をおこなってきたことで、ムリ時間とムダ時間の仕訳ができました。これはブログの記事更新数とともに大きな資産です。

さいごに:行き着くところは生活習慣だ

40代男性、家族と家庭と社会的責任の発生する属するところに生活の大部分を費やすものにしてみれば、ブログ月間100記事更新というのはかなりのハードルです。しかし、それを達成させるために考えなければいけないこと、私の場合それは「生活習慣」だったのですね。

いつもと同じことをしている上に、時間的な負荷のかかる要件を追加しても、それはムリが生じるのは当然です。生活や仕事の効率化や分散をすることで時間を捻出して、ブログの執筆に充てる。このことが人生の質を高めるのであれば、ブログの持つ潜在的な自己啓発能力の高さを改めて実感するのでした。

さああと1日、行けるところまで更新します!

以上、スギでした。