スギ(@sugi_pallat)です。

ブログの更新をするとき、できるだけ欠かしたくないのが「アイキャッチ」ですよね。その記事をイメージさせる画像やイラストで目を引いて、アピールするためには必須ともいえます。

私はこのアイキャッチを作成するためにEvernoteの「Skitch」というアプリを使っています。

そこで、この「Skitch」をつかって簡単にアイキャッチが作れる方法をお知らせしますね。

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[動画あり]「Skitch」でブログのアイキャッチをあっという間につくろう。

なぜ「アイキャッチ」が必要なの?

「アイキャッチ」は、ブログ記事の顔と言ってもいい存在になっています。最近ではありとあらゆるブログや、キュレーションサイトでさえも記事のトップには画像やイラストを持ち込んで、アピールしています。

特に重要な点は、SNSで拡散されるときには「アイキャッチ」が引用表示されるということですね。

ツイッターでは、このように表示されます。ただ単にテキストだけだと見過ごされてしまいますよね。

ここでのアイキャッチは、このように定義します

アイキャッチは、写真やイラストだけでも構いません。ただし、記事の内容をイメージさせるような写真に、記事の要約を載せておくとさらに注意喚起にはつながります。

さきほどの例だと、読書をしている女の子の写真に、記事の要約をテキストで表示しています。写真を白黒にしたのは、子ども時代をイメージしてもらうためですね。

では、このアイキャッチの作成をするために私は「Skitch」というアプリを使っています。

ここではiOS用アプリのリンクを用意しましたが、Mac用にはApp StoreかEvernoteのサイトからダウンロードしてください。

つくりかたの流れ

私はこの流れでアイキャッチを作成します。

  • 画像サイトや撮り貯めた写真から、記事にマッチしそうなものを選ぶ
  • 記事のファイルをDockの「Skitch」にドラッグ&ドロップ
  • 載せたいテキストを入力
  • 文字色や大きさを調整
  • WordPressの管理画面を立ち上げているブラウザに、ファイルをドラッグ&ドロップ

この流れです。

写真の選択は別にして、写真を選んでからブラウザに放り込むまでは慣れれば30秒くらいの作業でできあがります。その流れを動画で用意したので、ご覧ください(約45秒)

この流れがスマートにできるようになると、ブログのアイキャッチ制作に苦労することは減ってきますね。

画像にフィルタ加工をしなくてはいけない場合は、別のデザインアプリを使用しますが、その必要がない場合は「Skitch」だけでも十分に機能します。

アイキャッチの必要性を理解して、その作成ハードルを下げるという環境整備もしておきましょうね。

以上、スギでした。