スギ(@sugi_pallat)です。

ブログの記事を音声入力で書き上げていくことについては、やり方や環境を含めて模索しているところです。ここにきにて、ひとつまとまりつつある価値観があったので、それを書き記しておくことにします。

スポンサーリンク

音声入力のブログ記事がもたらす、3つの効能についてまとめてみた。

1)記事執筆の生産性と精度が高まる

音声入力だと、マイク付きイヤホンをスマホに接続して、音声入力アプリを起動させていればどんどん記録ができます。音声から変換されたテキストの微調整や、文字修飾は最終的な記事校正のつもりでやればいいのですが、まずはキーボードをガンガン叩いて文章を紡ぐよりも、しゃべってテキストにしたほうが意識や知識の可視化ができて、記事を客観的に見ることができますからね。

そう思うと、テープ起こしの仕事をされている方のようなスキルが欲しいなあと思うところではあります。だって、聞いたものを書き出して、会話の前後感を的確に修正できる能力って、言ってしまえばレアカードですからね。

副業としてのテープ起こしのニーズも高まっているので、能力とお金をどっちも手にするにもいいよなあと感じます。


2)記事の素材鮮度が高い

私の場合、これまでEvernoteやアウトライナーを使って、ブログの記事にするための素材(ネタ)を蓄積していました。もしくはアナログ的にふせんやメモなども。

しかし、これらって手元に用意してから操作したり書いたりすることで、その他の動作が止まってしまうんですよね。まずは歩きながらは行えないし、その都度立ち止まるのは、いくらかストレスを感じます。

それを音声でメモしておくと、書いたことと同じ程度かそれ以上に記憶に残っているんですよね。となると、記憶に鮮明にあるうちはブログ記事に仕上げるまでのリードタイムがぐっと縮まります。

「ブログの記事はいつ公開するのがいいの?」問題でよく言われる模範解答の「思いついたらすぐ公開!」という観点に近づきますね。

3)しゃべって伝えるスキルはやっぱり高まる

 

「しゃべるのって苦手だなあ」と、テキスト主体でブログを運営されていく気持ちもよくわかります。でも、相手があればしゃべるという行為には日常的に行うわけで、それをどのターゲットに向けて行うかをしぼりこむことができればいいかを捉えておけば、苦手と解釈することも減っていきますよ。

これからの時代、AIスピーカーの躍進などで喋るという行為の重要性はますます高まりますからね。

さいごに:きょうが音声入力の初日になりますように!

これまでにも音声入力のことについては、いくつかの記事を書いてきました。

 

 

これらの価値観もまだ生きているし、喋るという能力がブログ以外のシーンでもニーズはいまでもありますからね。

生産性が高くて、喋る能力も磨かれる音声入力でのブログ記事更新、私も本腰を入れていくことにします。

以上、スギでした。