スギ(@sugi_pallat)です。

ブログを使うことの目的は人それぞれ。でも、その真髄には、今の環境から変化をしたいという思いと、その想いを受け取って認められたいという願望のいずれもが宿っています。

コツコツと記事を書いていっても、いつの日かこんな日もやってきます。

きょうは記事が書けないな
いったい何を書いたらいいんだろう

ええ、私にもありますよ。

そんなときには、ちょっと立ち止まって2つのことを考えるようにしています。そのことをお伝えしますね。

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ブログ執筆の手が止まったら、思い出して欲しい2つのポイント。これをきっかけに、記事を書ける人になろう。

ブログをはじめるきっかけが「なんとなく始めてみようかな」というスタートだと、長続きしないもの。ある程度の目標や望んでいる変化のゴールをもっていないと、ブログって不思議と続けられないものです。

もちろん、スタートの時点があいまいでも、記事を書いていくことでなりたい自分を見つけていくということもありますが、それってレアケース。だからこそここでお伝えする2つのことを考えるということは、つまりは「初心に戻ろう」ということでもあります。

1)あなたがそれを伝える意味はなに?

たとえばあなたが「お菓子づくり」のことに詳しくて、それをブログの記事にして伝えようとしたとします。

自作したお菓子の仕上がりがよかったことをただ自慢するだけの記事にするのか、それともいつもよりもおいしくできたお菓子づくりの後日談として、そのときのヒントやレシピの隠しワザなどを伝えるのか、それだけでも記事のあり方は大きく変わりますよね。

前者のような自己満足系の内容だと、読み手にしてみても飽き飽きしてしまうもの。後者の場合だと、仮にお菓子づくりに興味がそれほどなかったとしても、ついつい読んでしまいたくなるものなんです。

読まれるブログ、繰り返して足を運びたいと思わせるブログは、気づいたらそのブロガーの人柄に引き込まれているところがあるんですね。そして記事そのものから、その人の人柄って伝わってくるんです。

だから、自己満足系の記事を書いていても共感を得られにくいかわりに、誰かのヒントになる情報を提供しているほうが喜ばれやすいですし、あなたが継続してその情報を発信したくなるというきっかけにつながるというものなんですね。

2)あなたはそれを誰に届けたいの?

そして、もうひとつ大切なことは「誰に向けて書いている記事なのか」ということ。

不特定多数の方に読んでもらえればいいや、という気持ちで記事を書いていると、当たり障りのない内容になってしまって、実は心の底ではこんな人に読んでもらえたらいいなというターゲットにさえ伝わらなくなります。

そこで大切なのは、読んでほしい人をイメージして書くこと。できればある特定の個人をね。

不思議なもので、そうやって誰かのことを思いながら書く記事のほうが、書く側も文章をつくりやすくなって、読む側も(たとえイメージしたその張本人ではないにしても)親身になって記事に没頭するんです。

私のブログも様々なテーマを扱っていますが、それぞれにイメージしているターゲットはありますからね。

さいごに:初心者も中堅も、プロのあなたももう一度ふりかえって。

たった2つといえばそれまでですが、ブログを継続していくためには意外と重要なポイントです。

  • あなたがそれを伝える意味はなに?
  • あなたはそれを誰に届けたいの?

そして、その記事を読んでくださった方からリアクションがあれば、あなたのブログは価値があったということです。

読んでもらえてリアクションをいただくことができれば、ブログを執筆するエネルギーになりますからね。私も実際にお会いする方からブログのことを評価していただくと、それだけでモチベーションになります。いつも読んでくださって、本当にありがとうございます!

楽しくブログを続けるためのこの2つのポイント、忘れないでくださいね。

以上、スギでした。