スギ(@sugi_pallat)です。

ツイッターを使いはじめたのは2007年4月、サービスが生まれてから9ヶ月後のことでした。それから現在に至るまで、メインのアカウントは折々で方針を変えて使ってきている中で、今回は思い切って『フォロー数を半数に減らす』ということを行いました。

その理由を書いておきますね。

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意識改革!ツイッターのフォロー数を2000から1000未満に半減した本当の理由とは。

いや、あらためて10年以上も使っているんだとびっくりしているところです。

この期間中、まったく更新をしてなかった時期もあればほとんどをBotにつぶやいてもらっていた時期もあったりと、発信においては波がありました。

しかし、受信すること、つまりツイッターではフォローすることについてはそれほどに重点をおいていなかったんですよね。それなのにどうしてこんな英断をしたのでしょう。

どんなアカウントをフォローしていたか

そもそも「お、このアカウントに興味がある!」とフォローするのには、次のルールをおぼろげに持っていました。

  • 友人、知人、実際に会ったことのある方
  • 企業などの公式アカウント
  • 著名人やアルファブロガーなどのいわゆるインフルエンサー
  • 名言Bot

このあたりですね。

2000を越えていたフォロー数

そんな感じで気軽にフォローをしていたら、気づいたら最大で2,081アカウントをフォローしていました。

これだけフォローすると、タイムラインからは本当に欲しい情報を手にすることが難しくなっていきます。言い方を変えれば、自分で好んでフォローしたはずなのに、情報の密度が薄まって来ているように感じたんですよね。

新聞のザッピング感覚でタイムラインを眺めるにしても、これはよくないなと感じたのです。

もちろん、リスト機能も利用していますが、リスト機能は情報の精度を高めるための自発的なフィルタリングなので、フォローで得られる内容とはまた意味合いが違ってきます。

こういう基準でフォローを減らしました

ツイッターには、フォロー/フォロワーを一括管理するツールがいくつもあります。今回はこんなツールを利用しました。

しばらくつぶやいていないアカウント

Twitter やってない奴ホイホイ」というサービスを使って、過去3ヶ月のつぶやきがないアカウントはほぼリムーブしました。数合わせのためにフォローしているわけではないですからね。

片思いアカウント

相互フォローになっていない、いわゆる片思いアカウントは「Remove Lips」というツールで。これを通すと、企業の公式アカウントはほぼリムーブ。

ブログ更新の通知がメインのもの

これは手動で対応。更新情報だけならば、「Feedly」などのRSSリーダーに登録している方がよりいいわけで。

インフルエンサー

これは手動で対応しました。インフルエンサーの情報発信って、耳障りが良かったり妙に納得や共感を得るものが多いのが特徴です。もちろん、その中から本気で取り組みたいと思うものに全ツッパして結果をもとめるのはいいことですが、そんな情報ばかりを浴びていたら自発的な行動をしない人間が出来上がりますからね。

そう、今回はなんだかんだとフォローのメンテナンスをしたのですが、もっともエネルギーを注ぎたかったのは「インフルエンサーの情報制限」をしたかったのです。

結果、半分以下に減っちゃった。

ツイッターを始めてからのフォロー数推移グラフは、こんな感じになりました。

仮想通貨暴落の日足みたいなありさまですな。

これも情報の発信と受信の精度を高めるためには必要なメンテナンスですからね。ぜひおためしを。

以上、スギでした。