スギ(@sugi_pallat)です。

いつも持ち歩いているビジネスバッグの中には、デジタル機器もあればアナログのツールもあります。その中でも、うまく収納ができていなければかさばってしまうのがアナログのツールたち。

今回は、このアナログのツールを上手く収納して、カバンの中の効率化を高めるグッズをご紹介します。しかも、100円ショップのダイソーで買えるんです!

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カバン収納術!ダイソーで買える3つのメッシュケースで、仕事のできる人になる!

私のカバンの中でかさばるアナログツールは、次のものです。

筆記用具(3+1ボールペン×3本、カラーペン12色ワンセット)
ふせん(75mm四方のもの、3色)
システム手帳(A5版、オリジナルリフィル使用)
方眼ノート(A4サイズ)

これらがみっしりと詰まっています。

それらをうまく整理整頓して、収納効率を高めてくれるのがこちら、

ダイソーで買えるケースです。

それぞれ詳しい使い方をご紹介していきます。

B6サイズメッシュケースはペンケース+ふせん入れ

こちらのメッシュケースはB6サイズです。このケースは、筆記用具ふせんを収めています。

Wジッパーになっていて、メッシュ側のジッパーには筆記用具を入れています。こちらは外側から中身を探せるので、ペンがほしいな、ものさしがほしいな、印鑑がほしいなというときにパッと目について、さっと取り出すことができるんですね。

もうひとつのジッパーには、ふせんを収めています。広い収納なので、大きめのものを入れることができます。

A5サイズメッシュケースは手帳のリフィル入れ

そして、こちらのメッシュケースはA5サイズ、私はシステム手帳のリフィル入れに使っています。

私は手帳のリフィルをExcelでカスタマイズして使っていて、印刷して裁断したものを収めるのにこのケースがちょうどいいんですよね。

ちなみに、手づくりリフィルのよさについてはこちらを読んでみてください。

 

 

A5サイズなので、たとえばA4サイズのものを二つ折りにして収めるといった使い方も可能ですよね。書類の整理整頓にも幅広く使えます。

B6サイズジッパーケースもペンケース。

こちらはB6サイズのペンケースで、12色カラーペン用のペンケースとして使っています。

ふせんや方眼ノートを使ってメモを書いたり思考整理をするときには、ボールペンよりも太字で書けてしかもカラフルなカラーペンが役に立つんですよね。

ミーティングや読書会のファシリテートにもこのペンが役立つので、実は私にとっては重要な仕事の武器になっています。

さいごに:探す時間を減らすことが最大の目的

こうやって、私の鞄の中の収納術をお伝えしました。

ツールを使ってカバンの中をすっきりさせることの目的はただひとつ「モノを探す時間を最小限にする」ということなんですね。モノを探す時間って、仕事の仕掛りのためには必要かもしれないけれども、長時間かけて探すことは非効率で生産性も低いばかり。そのための整理整頓としては、こういう収納術は取り入れていきたいですよね。

そのためにカラフルなケースを選び、用途別に大きさを変えるということもまた、ダイソーの品揃えがあってこそできる技。324円で生産性が高まるんですよ。ぜひ今日からチャレンジしてくださいね!

以上、スギでした。