スギ(@sugi_pallat)です。

夏場は毎朝5時起き!というルールを課して生活していたのですが、寒い季節になるとそれもなかなか難しいなあと感じている今日このごろです。

スギ
お布団が離してくれなくないですか?

年中通して変わらない生活リズムで暮らすことを習慣化したいなかで、ここ最近の私が早起きできていない理由を振り返って、それを逆手に取ろうとこの記事を書くことにしてみました。

朝の時間を貴重な生産性につなげたいと考えているあなたのために!!

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失敗から学ぶ!早起きできない生活を見直して、きちんと目覚める3つのルール!

それでは、私が早起きできなくなったという失敗を振り返ってみて、これは決めておいたほうがいいよ!という3つのルールをご紹介します。

1)朝起きてからやることを決めておく!

まずはこれ、「朝起きてからやることを決めておく」というのは、その日の朝に限ってやることもそうですし、ルーティンとしてやることもそうですね。

私の場合、朝の時間には次のことをルーティンとしています。

ブログの予約投稿

その日のスケジュール確認と行動計画を作成

シャワー

朝食

娘と保育園に出かける

これが朝起きてから外出するまでのルーティンです。

これとは別に、特別にやることがあればそれを寝るまえに書き出しておきます

「頭のなかで覚えておく」というのが、もっともルーズになりますからね。私はふせんに書き出して、枕元やデスクに貼っておきます。

スギ
記憶で生活すると、生産性は必ず落ちます!

行動と目的を計画しておかないと、「早起き」が目的化しちゃいますからね。

2)「起きた!」という状態の定義をする!

そしてこれが重要なのです。「起きた!」という状態の定義ですね。

あらかじめセットした時刻にアラームが鳴っても、お布団が離してくれないから・・・などという甘ったるい理由でぐずぐずしていると、時間はあっという間に過ぎてしまうし、下手をすると二度寝してしまうことだってあります。

スギ
覆水盆に返らず! タイム・イズ・マネー!

そこで私は、「起きた!」という定義を決めることで、布団から出てからすぐに先述の行動に移せるようにします。

私の「起きた!」という状態は、このように定義します。

アラームを止める

布団から出て立ち上がる

部屋の明かりをつける

コップ1杯の水を飲む

布団を整える

トイレに行く

体重を測定する

この7つの行動をルーティン化することで「起きた!」とするようにしています。明かりをつけて水を飲むことで身体を目覚めさせて、布団を整えることで二度寝をするために布団にもどらないようにしているんですね。さらにはトイレに行くという歩行行為と、体重を測定するという毎日欠かさない行動で習慣化7項目を締めくくるのも大切です。

1番目のルール「朝起きてからやることを決めておく!」に近いようにも感じるでしょうが、このふたつの違いは

「1番目のルールは、日によってやる/やらないがあるもの」

「2番目のルールは、毎朝起きたときにかならずやるもの。しかも目覚めて10分以内で完了させるもの

と定義します。

スギ
布団から出た後の行動を決めよう!

「え?わざわざ決めること?」って思うかもしれませんが、こういう小さなルールを習慣化しておくことで、自分の脳をダマして中身の濃い生活ができるなら、やらないよりやったほうがいいでしょ?

3)起きる時刻とともに、寝る時刻も決める!

「早起きするぞ!」と決める人あるあるなのが、『○時に起きる!』ということだけを決めて行動しようとすること。実はこれが失敗や長続きしない原因なんですよね。

なぜ失敗するかと言えば、起きる時刻が優先されすぎて必要な睡眠時間を確保できていないことがあるからなんですよね。

ではどうすればいいのかと言えば、寝る時刻を決めるということ。さらに言えば、寝る前の行動に制限をかけるようにすればなお良いですね。

スギ
私は23時には布団に入るようにしています!

たとえば、「寝る前1時間はテレビを見ず、スマホも触らない」なんていうのが質の高い睡眠を得るためには重要だったりします。このあたりは私もまだまだ改善の余地がありますが、まずは「寝る時刻」を決めましょう。

さいごに:朝の2時間は1日のゴールデンタイム!

こうやって早朝に2時間でもプライベートの時間を確保すると、それだけで1日の計画の8割が終わったものと考えるようにしています。なぜなら、ライフワークとしてのブログ更新もできるし、1日の行動計画を組み立てていればあとはそれに沿った生活を送ればいいからです。

私のように早朝5時おきといった、日の出前に起きる生活をする方には、陽の光とともに目覚めるというのが困難ではあるけれども、それでも早く起きることのメリットを見出して、あらためて質の高い人生と睡眠のどちらも手にできるようになりましょうね!

以上、スギでした。