スギ(@sugi_pallat)です。

仕事やプロジェクト参画、コンサルタントの依頼で多くの方とお話をしたり、一緒に取り組んだりする機会が多くあります。

その中で

スギ
この方ってめちゃくちゃ仕事のできる人だ!

って感じるときに共通することがあると気づいたので、それについてまとめておきます。

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仕事のできる人がもっている、3つのスキルとは。これが揃っている人を心から尊敬します。

仕事のできる人が持ち合わせているスキルは3つあって、それらはビジネス書や自己啓発本を読んでいるとよく出てくるワードなんですね。

言ってしまえば、本を読めばわかることではあるけれども、大切なのはそれを実践して関わる方にプラスの影響を与えるということ。

スギ
でも、それが難しいんですよね

では、その3つのスキルについてひとつずつ説明します。

素直であること

まずは「素直であること」

コンサルタントのクライアントで、こちらがお願いすることを素直に受け入れて、言われたことをまずはやってみようと素直に行動に移してくださる方は、その時点で人物の評価が高まりますよね。そして、そういう方はだいたい問題発見の能力も高いんです。

オススメの本を紹介しても、勤勉に読んでくださいますしね。そしてその本について逆に質問されたりして。でも、この素直に受け入れて行動することが、人生を変える第一歩なんです。

継続すること

ふたつめに「継続すること」

コンサルタントのクライアントで、お願いしたことを連絡なしにやめていたり、相談もなくやり方を変えているような人はだいたいなにをお願いしても成果につながりません。

逆に、素直に取り組み始めたことを継続している方は、それにどんどんのめり込んていって、その中でもっとこうしたらいいんじゃないのかな、こうすればさらに良くなるかも!ということを見つけていきます。

継続するから問題発見やその解決能力も高まっていく、結果としてそれだけでも十分なビジネススキルに変化していくんですよね。

楽しんでやること

最後は「楽しんでやること」、これに尽きます。

好きでもないことや嫌なことは、やっていても楽しくないし、そもそも継続していられないはずです。楽しく継続できることが、知らず知らずのうちに習慣となっていって、血や肉に変化していきます。

楽しく仕事をしている方と一緒にいると、こちらも気持ちが高揚して相乗的な成果をもたらすことだってありますからね。そういう方とご一緒できるときの喜びは、ビジネスパーソン冥利に尽きるというものです。

仮に楽しくないな、と思うことがあったとしても、そこに楽しさを見いだせるようなポジティブシンキングをもちあわせるくらいの心の余裕も、いずれは生まれてきますからね。

さいごに:仕事のできる人は、まわりにいい影響を与える

結局のところ、仕事のできる人はその人そのものの評価も高まりつつ、周囲への好影響を与える人としての評判も高まりますよね。

素直さというきっかけから、まずはトライして継続してみて、そこから問題発見をしていくという流れのいわゆるPDCAがビジネススキルと人間関係を好転させていくということを信じてみてください。

スギ
そういう方と一緒にお仕事したいんです

以上、スギでした。

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