スギ(@sugi_pallat)です。

2018年1月15日にインフルエンザA型を診断されてから数えて6日目、体温も平熱に下がったこともあり、ふたたびかかりつけ医に診察をしてもらって回復したでしょうとの診断をしてもらいました!

スギ
いやー、40度近い熱は本当にきつかった・・・

ここで、今回のインフルエンザを振り返って、もしかしたら避けられていたかもしれないという仮説を、Googleに記録しているタイムラインから振り返ってみることにします。

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インフルエンザからの回復!行動を見直して避けられる病気からは距離をおくようにしよう。

私はiPhoneにインストールしている「Google」アプリを利用して、ロケーション履歴をトラッキングするようにしています。これを利用すると、Googleマップ上でいつ、どこにいたのかがたちどころにわかるようになります。

これはパソコンで見た画面。

さあ、これがインフルエンザとどのような因果関係にあったのかを考えるのに、いかに利用するのでしょうか。

保菌したと思われる日にどこでなにをしていたか

インフルエンザは1〜2日というきわめて短い潜伏期間で発症します。ということは、1月15日に発症した私の場合、1月13日前後に保菌した可能性があるといえます。そこで、1月12日から14日の行動を振り返ります。

これが、1月12日のトラッキング画面です。

この日、不特定多数の方が出入りをなさる会場での催し物に臨席していたことがわかります。立食パーティだったこともあり、会場ではマスクをしていませんでした。その行き来にはマスクをしていたのですが、帰宅してからの手洗い、うがいを怠っていたことを覚えています。

1月13日、14日は仕事の関係者と絡んでいますが、その後にそのメンバーからインフルエンザに発症したという話は聞いていません。

ここで気にしていたのは、対面で話をした人からの飛沫感染ですね。

加えて気をつけておく点とすれば、最近は公共交通機関での移動が多いので、例えば手すりや吊革からの接触感染というルートも考えられますが、ここはもう誰かを特定できるものではありません。

手洗い、うがいの励行

結局のところ、外から帰ったらうがいと手洗いをするという基本の衛生活動ができていない点を反省せざるを得ません。特に、不特定多数の方との接触がある場に足を運んだり、公共交通機関に乗る機会が多いのであればなおさらです。

恥ずかしながら、我が家には手洗い石鹸はあるもののうがい薬を切らしていたために、遅まきながら買ってきました。買ってきただけではなくて、習慣にすることが大切ですよね。

マスクは必須!耳が疲れないオーバーヘッドタイプをオススメ!

咳エチケットのためにも、マスクの着用は必須です。しかし、マスクを長時間着用するのは耳に負担がかかりやすい、特にメガネを掛けている場合だとなおさらです。

そういう方のために私がオススメしているのはオーバーヘッド(頭掛け)タイプのマスク。これだとゴムが耳にかかることがないので、長時間の着用も問題ないですよ。寝ている時でも使うことだってできます。

スギ
耳が痛くないマスク、クセになりますよ

さいごに:行動を見直して、習慣を身に着けよう

Googleにトラッキングした行動記録で、感染経路の心当たりを見つけることも必要かもしれませんが、それよりも大切なことは手洗いうがい、そしてマスクの着用ですね。

病気で倒れると、生活にもビジネスにも影響が出ます。特にポジションのある方や個人で事業をされているとなると病気になっている場合じゃないということも。そうならないためにも日頃の行動を見直して、健康でいるための習慣を身に着けないといけないと痛感した、この度のインフルエンザ感染でした。

関係各位のみなさまには、本当にご迷惑をおかけしました。1月21日より平常どおり活動します。

スギ
引き続きよろしくお願いします!

以上、スギでした。

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