スギ(@sugi_pallat)です。

インフルエンザが流行の兆しを見せているというのを、2017年暮れごろから耳にしていました。例年は予防接種を受けている私、今回はタイミングを逃してしまい、丸腰のままで周囲がインフルエンザに見舞われていくのをヒヤヒヤと伺っていたのですが、いよいよ今回は私もやられてしまいました。

まだまだ完治はしていないですが、発症から容態の経過を残しておきますね。

スポンサーリンク

タミフルを処方された!インフルエンザで40度近い熱が出た記録を残しておきますね。

2018年1月15日(月曜日)0日目

いつもの平日の朝です。娘を連れて保育園まで一緒に歩いていき、私はバスに乗って市街地のオフィスへ。バスの車中では、週末の残務整理と新しい週をはじめる前のタスク整理をしながら過ごしていました。

いつもよりも30分早い行動だったので、オフィスに着いてからの段取りも滞りなく進む・・・ところが、なんだかいつもどおりのパフォーマンスが発揮できないのです。思考のキレが悪く、ちょっとした動作をするにしても行動が重いといった感じ。

正午ころには足もとから妙な寒気を感じるようになって、そのうちしゃべるのも面倒くさくなってくるほど。

かかりつけ医の午後の診療開始を狙って、意を決して行ってきました。

病院の受付時に検温したときは37.4度。しかし全身は寒気で震えていました。簡単な問診のあと、すぐにインフルエンザの判定テストを実施。綿棒を鼻の奥に突っ込んで、粘膜を採取します。検査に要する時間は約8分、見事に「インフルエンザA型」と診断です。

きちんと診断されたのは社会人になってから、もしかすると中学時代以来かもしれないので、約30年ぶりのインフルエンザです。

処置の方法を先生と話し、吸入器とタミフルの二択を提示され、今回はタミフルと決めました。吸入器だと、薬が定着するときにむせてしまうと効果が減退してしまうので、それならばタミフルを飲むほうがいいでしょうということで。もちろん、タミフルについてはいわゆる異常行動についての不安はあったものの、背に腹は変えられません。

処方薬を手にしたらもうそのまま帰宅ですよね。市電とJRとタクシーを乗り継いで、一気に布団に直行です。布団に入ってあたたかくして休めると思って気が緩んだのでしょうか、その瞬間から全身の震えが一気に激しくなりました。ああ、これがインフルエンザとの臨戦態勢なんだと感じた瞬間です。

食事と投薬以外では、ずっと布団に入ったままでした。

2018年1月16日(火曜日)1日目

病院で診断された日を「0日目」とカウントするので、きょうがインフルエンザ初日です。

食欲はないけれども、妻にうどんや野菜スープをつくってもらったのを食べては横になり、ゆっくりするという過ごし方です。

仕事の電話がかかってきては対応しながら、また別の方には今の状況を話して予定をリスケしてもらうなど、対応は続きます。病に伏したときにつくづく反省するんですよ、ビジネスは止まってくれませんからね。

昼間の体温は38度台をマークしていたものの、夕方からは寒気ではなくて体のほてりを感じるようになります。様子がおかしいと検温してみると、39.2度をマーク。

実際にはこのあと計ったときに39.4度だったのもみているので、40度近い体温をさまよっていたといっても言い過ぎではないのかなと。

それをもっとわかりやすく記録していたのが、Apple Watchでの心拍数記録。

安静時心拍数が120を越えると通知してくれる機能が、約2時間にわたって作動しっぱなしでした。

2018年1月17日(水曜日)2日目

体温は38度台までさがったので、多少は家の中をごそごそとすることもできるようになったものの、まだまだだるさはひきずっています。

電話を受けたり、チャットワークでやりとりをするなどして、布団の中でもお仕事をすすめています。

ブログに書くこともアウトライナーにまとめておけば、あとからゆっくり記事にできるということもあるので、スマホがあればとりあえずは事足りる環境にいます。

いやしかし、この3日間で体重が3kgくらい落ちていました。そりゃそうですよね、流動食のような物しかたべていないのですから。

2018年1月18日(木曜日)3日目

体温は38度を下回りはじめてきたものの、今まであまり感じることのなかった関節の痛みを覚えるようになりました。

これがやっかいで、熱が下がればなんとかなるかと思わせていたところでの関節痛は、精神的にもじわじわと痛めつけてくれます。まあ、まだ発症して3日目なのだからおとなしくしておけ、という話なんですけれどもね。

ここまでのまとめ

今回、タミフルは10カプセル(1日2回、朝夕)、20日(土)朝に内服する分までが処方されています。それを飲みきった時点でもう一度検査をしてもらって治癒証明を貰う予定です。

先程も書きましたが、病に伏したところで心配してくれる人はいても、ビジネスや生活に空けた穴を補填するのはなかなか大変なものです。病気になって欠員となってもうまくビジネスが循環するためにすることはなにか、どうすれば健康でいられるか、究極は病気になっても誰にも迷惑をかけない方法をなんだろうか、などと考えたりもしています。

タミフルを飲みきって、治癒証明をもらった段階でこの記事の続報を書くことにします。

以上、スギでした。

スポンサーリンク