日々の暮らしを振り返って。

きょう出会ったあなたやできごとへのメッセージをお伝えするスギコラム。

2017年12月6日は、こんなお話です。

スポンサーリンク

雪が降るほどに冷え込む夜の寒さ対策はこちら。これで安眠、快眠をゲットしよう![スギコラム]

スギ(@sugi_pallat)です。

私の住む広島市安佐南区でも、昨日の夕方からは雪がちらちらと降っていました。いや、一時はちらちらというレベルではなくて、夜通しでこの調子で降れば朝には積もるんじゃないかと不安になるようなぼたん雪が舞うほどでした。

引き続いて継続している風邪の症状は、今はきつめの咳を残すまでとなっているものの、早く体調を良くするためにもあたたかくして眠りたいもの。

これほどに冷え込む夜には、こんな寒さ対策をして寝ているんですよというのをご紹介しておきます。

布団と電気毛布の使い方

寒くなったらまず、電気毛布をセットします。それも、全身用ではなくて足元をあたためるだけのサイズのものです。

それを引っ張り出したら「敷布団→電気毛布(足元)→敷毛布→掛け布団(→掛け布団)」という重装備で重ねていきます。

ポイントは「敷毛布の下に電気毛布をセットする」というところ。

直接、電気毛布の熱が当たると、必要以上にあたたまってしまうことと、軽い脱水状態になるおそれがあるためにこうしています。

ほんのりとあたたまりながら、布団にくるまる感覚を楽しんでください。

手首、足首、首をあたためる

身体を冷やさないためにも「3つの首をあたためよう」というのは先人の知恵。これをあなどることなく、きちんと実践します。

手首はパジャマの手首部分がめくれないようにマジックテープで固定し、足首はゴムがゆるめの靴下をはきます。そして首にはネックウォーマー。

ここまでするとほぼ大丈夫。

白湯を飲んで快眠をアップ

極めつけは「白湯(さゆ)」ですね。

一旦沸騰させたお湯を人肌程度にまで冷ましてから、それをゆっくりと飲んで布団に入ります。

沸騰させたお湯でも、この時期であれば常温で冷えたマグカップに注いでも10分もあれば程よい温度になりますからね。

それを飲むことで身体の冷えが解消されて、安眠につながります。

私は寝室に小型の電気ケトルを備えています。

寝る前の「白湯」は、なにも寒い日に限らず、日ごろから冷え性に悩む方にも効果があるのでおためしを。

以上、スギでした。

スポンサーリンク