日々の暮らしを振り返って。

きょう出会ったあなたやできごとへのメッセージをお伝えするスギコラム。

2017年11月14日は、こんなお話です。

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SNSでネガティブな発言をすることのリスクと、それを乗り越える勇気と行動について考えてみた。[スギコラム]

スギ(@sugi_pallat)です。

Facebookに、こんな投稿をしました。

SNSでネガティブなことを書くまいと決めていたルールを今夜だけ破ります。

今、精神面が絶不調だ!

ふだんはこんなに後ろ向きなことを言わない私がどうしたんだとばかりに、たくさんの方からコメントをちょうだいしました。

こういうふうに書くと「面倒くさい構ってちゃんのひとり遊びだろ?」なんていう意地の悪い方もいるかもしれませんが、今回のこの投稿は私にとっての英断で、それもかなり勇気のいることでした。

それをちょっと振り返ります。

公開制限していても、誰かには見られている

たとえばツイッターの鍵付きアカウントや、Facebookの公開制限設定のように、意図しない方に向けては情報を制限しようとしていても、こちらの意図というのは確実に反映されるものではないんですよね。

もちろん、公開設定に従った情報発信になっているのは間違いないのですが、それを読んでくださった方がどこかで流言飛語を飛ばしてしまうと一発でアウトです。

これをリスクと捉えるか、それでも伝えたいんだと固い意志で発信するか、ここは最初のハードルです。

取引先やクライアント様に見られたらどうしよう

所属するポジションや、自身のクライアント様に向けてネガティブな発言をすると、たとえばそれ以降のおつきあいのあり方に問題があるのではないか、そう考える部分もあります。

しかし、生身のひとりの人間として見ていただけるのであれば、その人格とこの人格とは違うものなんだという理解と意識の高い方に支えられてこそのあり方や生き方ができるんじゃないのかな、そう考えたのも事実です。

もちろん、こういうことを発言するような取引先とは付き合えないとおっしゃるのであれば、それはそれとして真摯にご対応せざるを得ません。

ビジネスに泣き言は無用です。

不自然な演技が知らず知らずのうちに苦しめてはいないか

特にFacebookでありがちな、パリピなリア充勢によるウエーイ!と騒いでいるような写真が、こういう精神状態のときにはなによりの毒なんですよね。

でも、誰だって知らず知らずのうちにその環境に憧れたり、無意識のうちにその世界を発信していたところがあるものですよ。

でも、いざ我が身にダウナーな状況が差し迫ったとき、その雰囲気に向き合ってなにが正しい身の処し方なのかを見つめ直したときに、人生の棚卸しができることに気づきました。

もちろん、人間は生きている限り日々成長です。

その成長、もしくは後退のなかで、そのときにあるべき姿を懸命に生きるための処世術を手にするために、時には少し足踏みをすることも悪くないよな、そう感じたのです。

少しずつ、よくなっています。

最後に本当のことを語っておきます。

この2週間は、うつ病とは言い切れないものの、うつ病に近い状態の可能性があるという自己診断結果を得るほどに気持ちが沈んでいました。

この記事を書いている今現在も、完全な体調とは言えません。

自分自身のあり方に向き合う「内観」をすることで、今の状況を引き起こしている引き金になっているひとつひとつの要因を手繰り寄せていくと、なにが今の状態をつくっているのかはわかっています。

その詳細はここに書けるものではないのですが、それでも少しずつ快調に向かっている私のあり方を信じて、引き続いて参ります。

ちなみに、うつ症状のセルフチェックはこちらのサイトでできますので、気になる方はどうか試してみてください。

以上、スギでした。

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