日常

「ひろしまラーメンスタジアム2017」にまるで行くつもりがない3つの理由。[スギコラム]

投稿日:2017年11月5日 更新日:

日々の暮らしを振り返って。

きょう出会ったあなたやできごとへのメッセージをお伝えするスギコラム。

2017年11月4日は、こんなお話です。

「ひろしまラーメンスタジアム2017」にまるで行くつもりがない3つの理由。[スギコラム]

スギ(@sugi_pallat)です。

「スギさんは『ひろしまラーメンスタジアム』に行かないんですか?」ってよく訊かれるんです。

このブログでラーメンを中心とした食のことを頻繁に取り上げているから、そう言われてもふしぎではないところがあります。

しかしですね、おどろくほどに興味が沸かないんですよ。

なんでだろうと考えてみたので、その理由を挙げてみます。

1)1時間待ちとか、待っていられない

会場入口横の看板には、混雑予想の日程が掲げられていました。

たしかに3連休ともなるとこういったイベントはごった返すこと必至で、実際にツイッターでも「1時間待ち」といったツイートを散見しました。

そのなかで私、3日(金)に行こうと思ったんですよね。

混雑するであろう時間帯を微妙にはずすつもりの夕方5時半と企画したつもりが、結局この時間帯になっても混雑が引けるわけもなく、引いたのは私のテンションだけでした。

急な提案だったので、一緒に行ってくださる方も見つからなかったこともありますしね。

そもそもこのツイート、「返信」を変換ミスしてる。

2)熱々のどんぶりでいただきたい

名だたるお店が軒を並べるとあって、どこのお店のラーメンを食べようかなと迷うことうけあいです。

待ち時間もスパイスになるものです。

ただ、私がラーメンを食べるときにどうしても譲れない部分があるんです。

それは「熱々のどんぶりで最後の一滴までを食べきりたい」というもの。

こういうイベントだと、発泡スチロールの容器が使われますよね。

技術の進歩で保温性の高さがよくなってきたものの、手にとって「アチチ!」って言いそうになるようなどんぶりに盛り付けられたラーメンこそがごちそうだと考えている私には、ちょっと食指が動かないんです。

あとは、お店の提供方法にもあるのですが、多くのお客さまを相手にするあまり、もしくは臨時採用のアルバイトが対応するとスープの温度が本来の状態ではなかったり、麺のゆであがりが生煮えということもあるんですよね。

ここのところがちょっと悩ましいんです。

3)食べるならどれも食べたい!

そして、なによりこれですよ。

どうせ食べるなら全部食べたい!

そう思いません?

全国で常態化しつつあるラーメンイベント、だいたいどこも提供されているのは1食の量がほぼフルサイズ、もしくは8分目といったところです。

でも、そんな量を食べることができるのもせいぜい2〜3杯が限界ですよね。

できれば1食あたりの量をコントロールしていただいて、たくさんのお店をめぐりたいのです。

私のようにお仕事の関係でラーメンを1日5食いただく方もいらっしゃるでしょうが、そんな人はレアですからね。

さいごに:時間にゆとりを見つけて行くつもりです

なんだかんだ言いましたが、行きたいんですよ。

ただ、スケジュールに組み込む余裕がなさそうなので、泣く泣く見送るハメになっている、ただそれだけです。

時間にゆとりを持てないと食べたいものも食べられないというジレンマに悩まされるのは、なんとも心苦しいものです。

まあ、そこから生まれた博多ラーメンや呉の細うどんという文化もあるのはあるわけですが、何はともあれ「ひろしまラーメンスタジアム2017」に足を運ばれる方はどうぞお楽しみください!

私は行かれた方のツイートやブログを拝見して、行ったつもりになることにします。

以上、スギでした。

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スギ

【名前】スギ(すぎたに ひでのり)
【エリア】広島県広島市
【どんな人?】
読書家、リーディングファシリテーター、ブロガー、コーチ、心理カウンセラー、経営アドバイザリーを軸にした、セルフブランディング・ナビゲーター。

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