日常

選択肢を多く持つことは、自由を手に入れる第一歩。たとえそれが牛乳でもね。[スギコラム]

投稿日:2017年10月28日 更新日:

日々の暮らしを振り返って。

きょう出会ったあなたやできごとへのメッセージをお伝えするスギコラム。

2017年10月28日は、こんなお話です。

選択肢を多く持つことは、自由を手に入れる第一歩。たとえそれが牛乳でもね。[スギコラム]

スギ(@sugi_pallat)です。

ここ最近、カフェ・グルメ情報カテゴリでお値段がちょっと高めの牛乳についてレビューを書いています。

高級な牛乳は何が違うのか?500mlで200円のパスチャライズ牛乳を飲んでみた。
スギ(@sugi_pallat)です。前回、「高級な牛乳は何が違うのか?」の第1弾として、500mlで240円のジャージー牛乳プレミアムをご紹介しました。この記事の反応が多くて、...
高級な牛乳は何が違うのか?500mlで240円もする紙パックのジャージー牛乳を飲んでみた。
スギ(@sugi_pallat)です。普段使いするスーパーにはいくつかのランクがあって、その中のひとつにはいわゆるセレクトショップのようなお店もあります。ちょっとお値段...

ふつうは1リットルで200円の牛乳を常備しているのですが、どんなものにもこだわりや特徴があるもので、それは牛乳でも同じことですよね。

それを知るために、内容量は半分なのにお値段はふだんの1リットルのときと変わらない牛乳を買ってテイスティングしています。

実はこれ、味を知るという私のライフワークに通じるものでもあるのですが、一方で生き方にもつながるんですよ。

買い物の幅は選択肢の幅

いつも買う牛乳って、どんな基準で選んでいますか?

ブランド?

価格?

味?

内容量?

賞味期限?

それぞれに理由があって買っていますよね。

そして、その中で妥協できる範疇で似たようなブランドのものに鞍替えしたりするものです。

行きつけのスーパーで、いつも買っているブランドの牛乳がなかった場合、どんな条件を妥協しますか?

そのときにふだんとは異なる選択肢を選ぶことのできる度胸が、実は明るい生き方につながるんですよね。

選択肢がせまいと、勇気ある決断ができない

いつも買っているブランドの牛乳がなくて、ふだんよりも量が半分なのに値段は変わらない牛乳しか売られていなかった・・・。

ここで怒りに身を任せるのか、他の店に行くのか、それとも目の前にある牛乳を手にするのか、そのときの思考はさまざまです。

大切なのは、どの決断をするにしてもポジティブ思考に変換してから買うということ。

そうやって経験を積んでいくことで、過去の選択肢が増えていくと、たとえ牛乳を買うということがきっかけとなった人生の選択もいずれは勇気ある決断ができるようになるんですね。

いいものを知ることの大切さ

こだわりや特徴のあるものは、それをつくった方の想いが多分に込められています。

単純量産で工業的なものづくりとは一線を画していることもよくあります。

そのなかで今回の牛乳も、やはりふだん飲んでいる牛乳とは一味も二味も違うものだったというのは、飲んでみてはじめてわかることです。

そうやってこだわったものづくりをしている方が支える食文化と、命をいただくということのありがたみを勉強するのも意識ひとつで変わるというものです。

そして、そのことを単に味のレビューだけではなく、生き方・考え方にまで昇華して書くことができるのもブロガーとしての生きがいです。

以上、スギでした。

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スギ

【名前】スギ(すぎたに ひでのり)
【エリア】広島県広島市
【どんな人?】
読書家、リーディングファシリテーター、ブロガー、コーチ、心理カウンセラー、経営アドバイザリーを軸にした、セルフブランディング・ナビゲーター。

あなたの「好き」を広める情報発信のお手伝いをしています。

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