日々の暮らしを振り返って。

きょう出会ったあなたやできごとへのメッセージをお伝えするスギコラム。

2017年10月20日は、こんなお話です。

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仕事の成果を高めていくために、整えていくべき環境とは。[スギコラム]

スギ(@sugi_pallat)です。

年末に向けてタスクとプロジェクトが山積していくなかで、今年は例年に比べていただいている仕事の量が多くてうれしい悲鳴をあげているところです。

お声をかけていただいて務めているお仕事ですので、成果を出していくのは当然として、一方でそのコントロールに苦労しています。

スギ式スケジュール&タスク管理のツール

スケジュールとタスク管理はGoogleカレンダーTodoistというふたつのサービスでコントロールしていて、さらにデイリータスクはオリジナルリフィルを使って手帳に書き出すというルーチンを行っています。

完全に予定とタスクに支配された生活にすることで、スケジュールのコントロールとタスクの消化具合が見える化されていき、予実管理ができるようになるんですね。

ここまでしておかないと、後々のプランニングに悪影響を与えます。

「できません」と言える材料を整える

1日24時間というのは誰にとっても同じ時間なので、その中でできることにはおのずと限界が出てきますよね。

時間の限界とともに理解しておかないといけないのは、持ち合わせているスキルでどこまで対処できるかという己のスキルの見積を正しく評定することです。

ある程度の規模のプロジェクトになってくると、日数や工数も長く複雑になってくるもの。

関わる人の数が増えても同じことがいえますよね。

そこで、どれだけの案件を抱えているのかを正しく把握しておかないと、新しいオファーが来たときにできもしないのに受注してしまうということにだってなりかねないわけです。

これがいちばんややこしい。

いざというときに「できない」と言い切れるだけの材料を、正しく持ち合わせることの重要性が長期的な信頼につながっていくんですね。

ちょっと無理をすることが成長につながる

かといって、伸び切ったゴムみたいに余裕のないスケジューリングだと、手持ちのスキルだけで仕事をしていく、いわゆるこなす仕事をしてしまいかねないのです。

こなす仕事というのは、仕事の数は着実に増やしていけるのですが、新しい技術や仕組み、やり方を受容できなくなるおそれがありますからね。

仕事の評価軸はいわゆるQCD(品質、コスト、納期)で、これらを高めていくために何を無理するのか、どう仕事を受けていくのかを考えていくこともまた、これからはじまる怒涛の年末進行に向けた環境整備だったりするのです。

使えるツールは最大限に頼って、マンパワーで成果を出す項目を正しく見積もる。

仕事ってこういうことですよね。

以上、スギでした。

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