日々の暮らしを振り返って。

きょう出会ったあなたやできごとへのメッセージをお伝えするスギコラム。

2017年10月13日は、こんなお話です。

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生で落語を鑑賞するための人生設計。志の輔らくごに想いを馳せる。[スギコラム]

スギ(@sugi_pallat)です。

いきなりですが、落語はいいもんです。

話し方や息づかい、身振り手振りと話術だけでひとり何役もこなしていくという躍動感に、たとえ音声だけを耳にするときでもうまい方のそれに出会ったときには身震いさえするものです。

立川志の輔さんの落語はiPhoneにダウンロードしていて、ウォーキングの最中だったり、息抜きをするときだったり、ときには寝落ちBGMにさえすることがあります。

これは音声だからそうできることであって、これに映像がともなったり、ともすれば高座にでも出かけようものなら意識はビジュアルも含めて釘付けになるでしょうね。

生で落語をみたいのだ、それも志の輔らくごを

私が長年思い描いている夢のひとつに「志の輔らくごを生でみる」というものがあります。

毎年1回、約1週間の連続公演で開催される独演会はチケットがすぐに売り切れるというプレミアムイベントになっています。

実は生で落語に触れたことがないので、はじめて観る生の落語は「志の輔らくご」でと決めているんですね。

今年も12月に六本木で開催が決まっている「志の輔らくご」、今年は観に行くことはかなわないのですが、いずれ出かけたいと改めて感じるのです。

ただし、いずれというのは来年から向こう3年のうちにとしておきましょうか。

願わなければかなわない

やると決めたことをいつまでにやるのか、コミットしなければ時間なんてのはずるずると過ぎていってしまいます。

やると決めた日時までにそれを叶える環境づくりをしていくこと、これは私生活でも仕事でも同じことで、まるごとの人生を切り取ったときにやりたいことを叶えるための設計ができていなければ、やりたいこととして掲げたことも「やりたいけれどできないこと」という負のエネルギーに変わってしまいます。

だから、向こう3年とコミットします。

2018年以降で叶える夢のひとつが、「志の輔らくご」で落語鑑賞をデビューすることなのです。

以上、スギでした。

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