日々の暮らしを振り返って。

きょう出会ったあなたやできごとへのメッセージをお伝えするスギコラム。

2017年10月11日は、こんなお話です。

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やらないことを決めるのは、ポジティブな気持ちに拍車をかけるための大切な決断だということ。[スギコラム]

スギ(@sugi_pallat)です。

「やらないことを決めましょう」と言います。

このやらないことというのは、自分がやりたくないことを決めるという、言ってしまえばそれだけのことを指し示すものです。

でも本当は、やりたくないことにも真意がありますよね。

その真意にこそ「やりたくないことを決める」重要性があります。

ポジティブな気持ちで

面倒くさいからとか、自分の役に立たないからやりたくないという思考は、ネガティブな心理が優先しているから、実は「やらないことを決める」ことにおいてはよくない傾向なんです。

では、どういう心理状況で「やらないことを決める」のが理想かと言えば、端的に「それをやめたらもっと私のやりたいことにエネルギーを費やせる!」と感じながら決断すること。

この状態で決めなければ、単に「嫌なことから逃げる」だけの逃げグセがついてしまいます。

それってもったいないでしょう?

嫌なことで人生の足しになる

裏を返せば、やりたくないことだと感じていることもポジティブな気持ちで自分にとって価値のあることだと思って取り組めば嫌なことではなくなるということ。

ここの心理的な解釈の違いが、人生を楽しくできるかどうかにかかってくるんです。

嫌なことをやらないと決めるのは、前向きな気持でいるときだけにしないと楽しい人生が目減りしちゃいますよ。

以上、スギでした。

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