日々の暮らしを振り返って。

きょう出会ったあなたやできごとへのメッセージをお伝えするスギコラム。

2017年10月10日は、こんなお話です。

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2017年10月、ガソリンの値上がりがまだまだつづく。価格への意識をどうコントロールしますか?[スギコラム]

スギ(@sugi_pallat)です。

4週連続でガソリン価格の値上がりが続いています。

値上がりの要因はここでは割愛するとして、値上がりするガソリン価格についての心構えをお伝えしましょう。

車の運転頻度は変えられない

ガソリンを使うものの大半は自動車ですよね。

自動車は生活やビジネスに必需品ですから、ガソリン価格の高騰を理由に距離数を抑えるとか乗る回数を減らすということはあまり考えられないものです。

だから、ガソリン価格の値上がりを理由に自動車に乗ることを忌み嫌ってもしかたありません。

むしろ、ここで無理をして車に乗る回数を減らして生活スタイルを変えようと試みることのほうがリスクですし、慣れないことに手を出すとだいたい痛い思いをするものです。

安いガソリンスタンドを探すのも無駄な努力

行きつけのガソリンスタンドが値上がりを始めたからといって、あたらしいガソリンスタンドを探すのももったいない話です。

何がもったいないかというと、時間とこれまでの投資ですよね。

行きつけのスタンドをつくっておけば、たとえば有人のスタンドだと車のメンテナンスは面倒を見てもらえているでしょうし、セルフスタンドでもポイントが貯まったりしているものです。

そこであたらしいスタンドを探すのは、たとえば新聞の折込チラシを見てから安いスーパーを探してわざわざ出かけるという、言ってしまえば時間の価値を放棄しています。

価格高騰に一喜一憂するでしょうが、ふだんから使っているところを使うようにしましょう。

だってそのスタンド、あなたの生活スタイルにぴたっときているから選んだんでしょ?

株価や為替みたいなもんです

長い目で見れば、燃油価格というのはどこかでバランスの取れた価格になっています。

それを上がっただ下がっただで騒ぐのって、もったいない話です。

もしも近所にいくつかのガソリンスタンドがあって、そのときの都合にそって使い分けているのならばいいでしょうが、そうでなければ「いつも通うひとつ」を決めて、そこに通い続けましょう。

結局、時間を損してまで新規開拓するのは、ただ何となくという思いや一時的な感情のゆさぶりからくるものなんですからね。

以上、スギでした。

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