日々の暮らしを振り返って。

きょう出会ったあなたやできごとへのメッセージをお伝えするスギコラム。

2017年10月9日は、こんなお話です。

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「家族サービス」という言葉の違和感。家族にサービスってどういうことよ?[スギコラム]

スギ(@sugi_pallat)です。

ブログ「ヨッセンス」のヨスさんが書かれていた記事に共感しつつ、我が家もこの連休を家族で過ごすことが多かったので、ちょいと触れておきます。

我が家はきょう、広島市植物公園に出かけて秋の草花を愛でながら、イベントを楽しんできました。

妻と娘と一緒に休日らしい休日を過ごすことが少ないなかで、貴重な時間を過ごせることに感謝すら覚えます。

そこで思い出したのが先ほどの記事で、「家族サービス」というワードなんですね。

「サービス」「奉仕」とは

サービスというのはこんな意味が含まれています。

「奉仕的な活動」と言われると、身を粉にして働くようなイメージがついてまわりますよね。

では、「奉仕」ってどういうことでしょう。

うん、たしかに「私心を捨てて力を尽くすこと」とあります。

お父さんと家族の関係

とはいえ家族と過ごすことに、身を粉にしてまで尽くすのっていかがなものかと感じるのですよ。

しかもこの「家族サービス」って、男性が使う言葉としての認識がものすごく強くて、この裏側には「父ちゃんは会社で働きづくしで休日も家族のためにこうやって頑張ってんだぞ、少しは感謝しろよ」的なニュアンスが見え隠れしますよね。

だからこそ、いちいち「家族サービス」だなんて言わずに、家族と一緒に○○へ出かけました、それでいいんじゃないですかね。

というわけで、私の中で「家族サービス」という単語を使っている方というのは、家族に対して上から目線でモノを言うだけではなく、セルフイメージの低い方に違いないと勝手に解釈しています。

家族にサービスって、家族に奉仕って違和感があるのはこういうところなんですよ。

サービスだとか奉仕だとか言わずに、家族と接してくださいね。

そんなお父さんのことを家族は信じてくれていますから!

以上、スギでした。

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