日々の暮らしを振り返って。

きょう出会ったあなたやできごとへのメッセージをお伝えするスギコラム。

2017年10月4日は、こんなお話です。

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iOSのバージョンアップは、放置よりも積極的に実施していきましょう。アドバイスしづらいことがあるんです。[スギコラム]

スギ(@sugi_pallat)です。

バグフィックスされた「iOS 11.0.2」がリリースされていました。

夜明け前に起床する日課のなかで、きょう最初に行動したことがこのソフトウェア・アップデートでした。

先月の「iOS 11」へのメジャーバージョンアップの場合は、これまでのiOSとどのような違いがあるのか、既存のアプリとの互換性に障害はないかといったことをいくらか調べてからバージョンアップを実行しますが、バグフィックス版は原則としてさくっとバージョンアップしていきます。

iPhone先生として私からのお願い

「スギさん、iPhoneのことを教えてください!」といってiPhoneを手渡されて説明を求められることがあるのですが、こういうときってなぜか往々にして「えーっと、そのOSっていったいいくつ?」と言いたくなるシーンに遭遇します。

「設定」アイコンの右上に、赤丸で「1」とバッジが表示されていて久しい、みたいな。

そういうときでも、私もかつて使ってきたOSの実績を知っているのである程度の説明はできるのですが、できればアプリの互換性問題が解決しているのであれば、OSのバージョンアップはしてもらいたいものです。

正規修理のデメリット

たとえばiPhoneが壊れたとき、正規の修理を行うとOSのバージョンは現行モデルと同等かそれに近いものになりますからね。

iOSを古いままで使うということは、必ずしもいい環境ではないということです。

以上、スギでした。

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