日々の暮らしを振り返って。

きょう出会ったあなたやできごとへのメッセージをお伝えするスギコラム。

2017年9月25日は、こんなお話です。

スポンサーリンク

広島県民は、ソースを補給するというアイデンティティをもっている。それを経営に活かすとどうなるか。[スギコラム]

スギ(@sugi_pallat)です。

広島県民は、エネルギー補給のために「お好みソース」を活用するということを書いたことがあります。

そばと卵でお好みソース補給!せち焼きを自宅で簡単につくってみよう!
広島県民はエネルギー補給に「お好みソース」を欲するということをまことしやかに言われることがあります。あながち間違ってはいないような気もするのですが、そのため...

実はこれ、単にお好みソースであればどんなものでもいいということでもなくて、やはりお好みソースはお好み焼きを介して補給するのが理想ですよね。

人それぞれに好きなお店、行きつけのお店、誰かに紹介したくなるお店というのがあるのも、それだけ文化として根付いている広島のお好み焼きに対する愛情のあらわれです。

そんな中、私がいきつけているお店ではいつも決まって頼むメニューがあるんですよね。

それは、トッピングの全部のせ。

そのお店では、トッピングは単品での扱いはあるものの、よくあるスペシャルメニューとしての扱いはないんですよ。

そこで、お願いをしてつくってもらったというわけです。

もちろん、経営的な数字の考え方をベースに相談しているから、よくある原価厨のような暴虐武人なことを強引に押し通すなんてことはしていなくてですね、ちゃんと両者納得のメニューとしていただいてます。

実はこれ、商品開発の考えでもあるんですよね。

新しいものをつくることだけが商品開発じゃなくて、すでに手持ちにある食材を組み合わせたり、そのなかで価格設定をすることも商品開発です。

飲食店経営をする方が陥りがちなこのポイント、ぜひ理解していただきたいですね。

スポンサーリンク