日々の暮らしを振り返って。

きょう出会ったあなたやできごとへのメッセージをお伝えするスギコラム。

2017年10月1日は、こんなお話です。

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納車から丸3ヶ月の原付が、総走行距離3,000kmを突破した件についての考察。[スギコラム]

スギ(@sugi_pallat)です。

2017年6月22日に新しく原付を購入し、ほぼ毎日のように乗っています。

この3ヶ月以内に転倒するという事故も経験したりもしましたが、ここに来て晴れて総走行距離3,000kmを達しました。

オイル交換でメンテナンスに行くバイク屋の担当からも「よく乗ってますね」と言ってもらえるくらいには乗っているわけで、先代が6年で30,000kmをもって廃車となったことを思えば、期間だけで言えば今回はその半分で同じキロ数を叩き出しそうでちょっと震えています。

さて、そこでなんとなく気になったのは、3ヶ月間で3,000kmの走行ということは、どれだけの時間を原付の運転に費やしていたのだろうかということ。

3ヶ月間を90日で計算すると、24(時間)×90(日)=2,160時間

原付の平均時速を30kmで計算すると、3,000(km)÷(30km/h)= 100時間

100時間というのは、24で割ると4.1666…..、つまり約4.2日。

比率を計算すると、100時間 ÷ 2,160時間 = 0.04629…

この約90日間のうち、約4日間はずーっと法定速度で原付を走らせていたと考えることができるわけですね。

さて、4日間と考えたり100時間と考えたり、時間の単位はいろいろと解釈できますが、この時間のもつ価値が代替するものに置き換えられないかというのはつねに考えるものです。

どういうことかと言えば、移動時間をビジネスに充てることができればお役に立つことができるわけで、睡眠に充てることができれば休息が得られますよね。

もちろん、移動をまったく伴わないということは困難を極める話として、つまり時間を過ごすにはそれなりの行動や思考が伴うもので、そこにどれだけの価値を盛り込めるかということを忘れないほうがいいよねえ、と考えるのです。

ただぼんやりと過ごす時間も必要ですし、ストレスを発散させるにも時間は大切です。

それもこれも、原付の運行管理記録をGoogleスプレッドシートを使って記録しているから気づいたことであって、改めて時間の有限性を知るのでした。

詳しくはこちらをどうぞ。

燃費計算もラクラク!Googleスプレッドシートで、バイクの運行記録をつけたらメリットだらけだった。
先日、日ごろから愛用している原付を買い替えました。ていねいに乗ることを意識していたので、1,000kmの走行ごとにオイル交換をしていたのですが、そういえばそれ以外に...
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