日々の暮らしを振り返って。

きょう出会ったあなたやできごとへのメッセージをお伝えするスギコラム。

2017年9月29日は、こんなお話です。

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果たして、思いどおりの味に仕上がらなかった自作の料理レシピに、ネット民のニーズはあるのかということについて考える。[スギコラム]

スギ(@sugi_pallat)です。

先日、娘を驚かせようと、500mlのリンゴジュースにゼラチンを溶かし込んでゼリーをつくってみようと画策しまして。

スーパーと100円ショップでジュースとゼラチンをそれぞれ買ってきたんですね。

紙パックから大きなサイズのゼリーがぼよ〜んと出てきたら、娘もわーって喜んでくれると思って仕込んだのですが、実は成功しなくってですね。

なにがうまくいかなかったのかと言えば、味です、味。

リンゴジュースの味わいがまったくなくて、りんご風味のぼにょぼにょしたものを食べているという印象にとどまったのです。

妻と娘が留守のときに喜々としてつくったものの、それを披露しようとしたときに妻から「それきっと甘くないからおいしくないよ」と先に言われたときの意気消沈ときたら。

ほかでもない、妻も若かりし頃に同じことをやって先に経験をしていたんですね。

果たして紙パックの中にあったリンゴゼリーのようなものは、リンゴ風味のぼにょぼにょしたものだったというわけです。

そしてこのことをブログに書いたとして、さてニーズはあるのか・・・。

ブログに限らずネットに溢れる情報というのは、誰かが何かの問題や課題を解決させたいために検索されるものと解釈すると、こういった失敗の記録というのも少なからず自然検索で記事を読んでくださる方がいらっしゃるんですね。

そういう意味でも、たとえ小さな失敗でも、その経験を世間にアピールすれば読んでくださる方にはかならず届きますからね。

さあ、リンゴゼリー失敗記もいずれ書くことにしましょう。

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