日々の暮らしを振り返って。

きょう出会ったあなたやできごとへのメッセージをお伝えするスギコラム。

2017年9月27日は、こんなお話です。

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娘の読書冊数が1,000冊を越えたというので、父親の読書家という肩書に危機を感じている今日このごろ。[スギコラム]

スギ(@sugi_pallat)です。

我が家は妻、娘、そして私を含めて3人とも無類の読書好きです。

妻と私は、仕事に必要となる資料や考え方を得るために、乱読のようなスタイルで様々な本を手にしています。

娘の場合は、保育園の方針でたくさんの本を読むということを率先していて、その記録として読書ノートを活用しているんですね。

その読書ノート、1冊を最後まで書ききると500冊の読書が完了したという記録になるんですよね。

実はこの記録をしている読書ノート、2冊目が終わったというのです。

つまり、1,000冊の本を読了したということ。

我が娘ながら、ちょっと腰を抜かしそうになります。

もちろん、5歳児の娘ですから読む本といえば絵本が主体なので、ビジネス本や実用書を読む妻や私とは異なるものの、本に向かってそこから何かを得ようとするという行動は、家族3人ともにずれはないのです。

日ごろから全ては記録にする、数字がものをいうと言ってはいますが、その記録の果てがこの結果だと感じると、ますます娘を応援したくなるものです。

週に2〜3度は図書館に行き、その時借りられる上限の冊数を借りて返ってくるという我が家の図書館活用も実りが出てきたというものです。

子育てに大切なことは、しつけもそうですが、子どもの可能性を引き伸ばすための環境を整えることですからね。大切なことです。

娘へ。

本と向き合うということを、人生の習慣としてキープしてね。

それを証明するのが父親と母親の務めだから。