日々の暮らしを振り返って。

きょう出会ったあなたやできごとへのメッセージをお伝えするスギコラム。

2017年9月15日は、こんなお話です。

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弾道ミサイルが飛来してきたときのJアラートを、こういう気持ちで受け止めてみてはどうだろうか。[スギコラム]

今朝もまた、北朝鮮からの弾道ミサイル発射で早朝からJアラートが鳴動していました。

対象の地域にあられる方にとっては、本当に肝を冷やす思いだとお察しします。

対象地域外に住んでいる私も、「Yahoo!防災情報」というスマホアプリの通知によってたちどころに知るところにあります。

Jアラートも対応!『Yahoo!防災速報』アプリをすすめる3つの理由!iPhone向け設定と、利用上の注意点をまとめました。
2017年8月28日午前6時2分、北朝鮮から日本国土を通過する弾道ミサイルが発射されました。早朝からテレビ・ラジオでは「Jアラート」の通知内容を一斉に報道していました...

こうして考えると、情報を入手することはもちろん、その情報に対してどのように対処するかを即座に判断しなければならないのですから、日ごろから有事のときの判断については、神経を研ぎすませておく必要があるというわけですね。

それを身体で覚えさせるために「避難訓練」というのがあるわけで、人間というのはアタマで考えていたことがすぐに行動に移せるのかと言えばそうではないのですから、こういうときの実地訓練はバカにしたらマズいのです。

そう考えると、Jアラートによる「国民保護のための情報」のなかで「がんじょうな地下に避難してください」と言われたときに「そんな場所、どこにあるんだよ」と言いたくなるのが心情というもの。

でも、この受け取り方を「いざというときに逃げる場所を把握しておかなかった私が悪いんだ」と考えるという仮説を立てればどうでしょうね。

結論は出せないにしても、少しは有事の際の判断材料を整えようとしますよね、しませんか?

その行動を取る、取らないで運命が変わるのだったら、単なる開き直りじゃ人生のむだづかいですよね。

またいつ、同じことが起こるかはわかりません。

来てほしくはないけれど、その日のために考えることは少なくないはずです。

きょうも「スギぱら」に来てくださって、ありがとうございます。