5歳になる娘は、保育園で教わってきたことをうちで話してくれたり、ヒマさえ見つければ壁に向かって逆立ちをしたりとものすごくアクティブに育っています。

そうかと思えば、毎日欠かさず2冊以上の絵本を読んだり、ちょうど今は保育園の運動会や習い事のピアノ教室の発表会に向けて、これもまた真剣に取り組んでいます。

そんな娘とふれあうことができるのは、毎朝いっしょにごはんを食べて、保育園へ連れて行くというわずか2時間程度のもの。

仕事がオフの日にはその時間が長くなるものの、そういう日はそれほど多くはありません。

どうしても娘は母親といっしょに過ごす時間が長くなるために、父親のしいたげられてる感は否めないのですが、それはそれで受け止めましょう。娘がすこやかに育ってくれれば、父さんはそれでいいんだ。

でも、そうやって日々の暮らしを娘なりにがんばっているということをきちんと褒めて伝えたいじゃないですか。

ふれあいの少ない父親が感情込めて語ったところで、その思いはいくらも伝わらないもの。

そこで、娘が好きなアニメキャラクターから手紙が届くというサービスを知ったのでご紹介します。

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がんばる娘に「キャラレター」というアニメキャラからの手紙を送ろうと考えているんだ。

そのサービスは「キャラレター」というもので、手紙を贈りたいシーンと、好きなキャラクターを選択することで自宅にそのキャラからの手紙が届くというもの。


▲ こちらが届けられる手紙のイメージです。

どんなシーンで使えるの?

誕生日、入園・入学・進級、クリスマス、そして特別な日と手紙を用意するシーンはいくつかあります。

手紙はある程度の決まったひな形で用意されていますが、追伸としてオリジナル文章を差し込むこともできます。

うちの娘は「プリキュア」シリーズのファンということもあり、日ごろから雑誌やYouTubeでプリキュアのキャラをフォローしています。

そんな娘に、もうすぐ迫っているピアノの発表会に向けたメッセージを用意しようと考えているんですよ。

子どもにバレるのかな



大人からすれば、文字通り子どもだましなアイテムに見えるかもしれないけれども、応援してもらえているという気持ちを持つことができれば、よし、がんばろうと感じるのはおとなも一緒でしょう。

それなら、子どもが好きなキャラからの手紙をたいせつにしてくれて、それが励みになるのならば大人や親の役割ってこういうところにもあると感じますよね。

みんな使っているの?

累計で30万通の発送がなされているということは、30万回以上の応援があったということ。

これからの世代を担ってくれる子どもたちのためにも、ぜひ成長のサポートアイテムとして活用していきたいものです。

我が家もさっそく娘に向けての手紙を申し込みました。

どんなふうに届いて、それを見た娘がどういう反応をしてくれるのかが今から楽しみです。


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