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「親ペナルティ」という言葉との向き合い方。[スギコラム2017.0905]

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日々の暮らしを振り返って。

きょう出会ったあなたやできごとへのメッセージをお伝えするスギコラム。

今夜は、こんなテーマです。

「親ペナルティ」という言葉との向き合い方。[スギコラム2017.0905]

そもそも、子育てに答えってないじゃないですか。

問題・課題に対するベターな回答はあっても、ベストはない。最適解を選んで実行するのは、親としての知識や経験と、そのときの環境に左右されるものですもんね。

だからこそ、じぶんの環境に似た方法を模索しながら、身近なコミュニティで支え合える場所を求めていくというものなんでしょうね。

それゆえに、情報をうまく拾い出せることができれば、その最適解を見つけることも容易になるでしょうし、もっと言えば情報をうまく拾えずに己の価値観だけでの子育ては、どこかに無理が生じるような気もします。

きょう「親ペナルティ」という単語を知りました。

子どもを持つことで、人間としての幸福度が下がるというもの。さらに、この親ペナルティを強く感じるのは国などの政策がじゅうぶんに機能していないことにもつながるということだそうです。

参考 "親ペナルティ"を40歳で負う覚悟はあるか 子供を持つと「幸福度」は下がる

我が家の場合、30代後半にして授かった娘には、言ってしまえば知育教育のウェイトが高くなっています。運動については保育園のカリキュラムに依存していて、このバランスは保育園のカリキュラムとは別に家庭の方針として補強したいことという点で解釈している我が家の最適解です。

遅くして授かった子に対する子育てには、耳年増な経験則も多分に含まれている一方で、夫婦揃って社会的にそれなりの地位と役目を受けてビジネスをしていることも含めて、ワーク・ライフ・バランスやクオリティ・オブ・ライフのあり方と子育てについては真剣に考えていきたいのです。

そう思うと、地域コミュニティや身近な親戚縁者の力添えがあってこその子育てが理想だなあ、と。

あなたはどう考えますか?

きょうも「スギぱら」に来てくださって、ありがとうございます。

昭和の子育ても悪くなかったよなあ。

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スギ

【名前】スギ(すぎたに ひでのり)
【エリア】広島県広島市
【どんな人?】
読書家、リーディングファシリテーター、ブロガー、コーチ、心理カウンセラー、経営アドバイザリーを軸にした、セルフブランディング・ナビゲーター。

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