日々の暮らしを振り返って。

きょう出会ったあなたやできごとへのメッセージをお伝えするスギコラム。

今夜は、こんなテーマです。

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2017年夏の甲子園は、広陵高校の軌跡がすごすぎて驚いた。[スギコラム2017.0822]

金属バットから轟く打球音が、ああ高校野球の季節なんだなあと感じさせるのもあとわずか。連日、炎天下でプレイする選手の皆さんには敬意を表したいものです。

今年の夏は地元・広陵高校の快進撃はもちろん、中村奨成選手が高校野球記録を次々と塗り替えていくという歴史的な展開に胸が熱くなっています。

テレビ中継をしっかりと見ているわけではないので、途中経過や試合結果をネットで追う程度のフォローしかできていないのですが、あらためてここまでの記録を見てみると、甲子園に出場してからの対戦相手がなんとも実力校ぞろいではないですか。

優勝候補と呼ばれる学校もある中で、終盤に厳しい試合展開となった場面もあるけれども、それでもきちんと勝ち抜けてきた選手には、明日の決勝戦を思い切り楽しんでいただきたいものです。

高校を卒業してから20年以上が過ぎ去ったおじさんのできることは、グラウンドでプレイしている球児の熱意を分けてもらってエネルギーに変えること、そしてそのエネルギーを球児たちが社会人になったときにいい社会になっているように環境を整えておくことですからね。

私はそう考えています。

きょうも「スギぱら」に来てくださって、ありがとうございます。

きょうの準決勝を勝ったと知ってから、たまたま近くにいたもので広陵高校の正門で記念撮影をしてみました。明日の決勝戦は、可能な限り視聴するようにします。

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